外壁のヒビからの雨水侵入

外壁のヒビから雨水が入り、軒天及びポーチ柱にも影響が出ています。

コロナが全く落ち着く様子が見出せません。
県内も毎日600名程度の感染者が出ているようです。
マスクに手洗い消毒と個人で出来る感染対策を徹底しましょう。
私と言えば、マスクを外しての外食に抵抗がある為
蔓延防止期間は外食をお休みしようと思います。

外壁への雨水侵入ですが外壁のヒビや割れから入る事もあれば
外壁の継ぎ目から入ったり、コーキングの切れ目から
侵入する事も有り、基本的な工事を丁寧にするしか
ありません。
水気や湿気が外壁内に入っても乾燥できるように
通気層を講じる事、継ぎ目のコーキングには密着を高める
プライマー塗布を守るコト、コーキングの三面接着を防ぐ
バックアップ材を使用する事。
通気が生きるように軒天及びベランダ笠木には
通気抜けがあるように気を付けること。

基本を丁寧に施工するのみです。


瓦だけで防水している訳ではない話

住宅でおこる相談の一つに
雨漏りの話が出てくることがよくありますが
その話でよく驚かれることがあり
どうして雨漏りが発生するのかを
説明していきたいと思います。

ヒビが入ったコロニアル瓦

どうも、岩﨑です。

今回は屋根に関する防水ですが
実は外壁からの雨漏りが大半を占めています。
外壁側からの雨漏れは今回は話しません、またの
機会の時に話せればと思います。

屋根からの雨漏れの厄介さに
点検が行いにくいと言う点があります。
瓦は一次防水であって
雨漏れを防いでいるのは、瓦の下にある
アスファルトルーフィングの二次防水の
部分で防いでいます。

特に和形瓦になると、強風時の吹込みで
瓦の隙間をついて雨水が瓦裏まで侵入します。
しかし、雨水が侵入したとしても
二次防水層のルーフィングが機能し
雨水を正しく外に排出してくれます。

しかし、アスファルトルーフィングは
長年の使用でヒビや釘穴の広がり等によって
劣化していきます。

小屋組み(屋根裏)から野地板を確認し
雨漏れをピンポイントで見つけられれば
雨漏れを防ぐのも簡単ですが
ルーフィングの劣化が全体に及ぶ場合には
一度全ての瓦を剥いで
ルーフィングを貼りなおす作業が必要になります。

現在はルーフィングの劣化が起こりにくい
改質アスファルトルーフィングが利用され
釘穴からの侵入やヒビが起こりにくい作りに
なっています。

外壁コーキング打ち換え

東側外壁面のコーキングが剥離してる状態

朝夕とずいぶんと涼しくなり
蝉の声も聞こえなくなってくると
やっと秋が来たと感じるようになります。

どうも、岩﨑です。
土瓶蒸し・・・・・飲みたい。

さて、外壁のお悩みで
コーキングの剥離があります。
剥離したままの状態だと
外壁を痛める事にもつながるので
早めの処置が大事だと思います。

外壁は表側は塗装してあり
自然界に対して対候性があるのですが
外壁の裏側は対候性があまりないので
コーキングの切れ目から
侵入する雨水が外壁自体を弱めます。

二階建てであれば仮設足場を建てて
コーキングの打ち換え作業を
行うのですが、今回の物件は
三階建てで、足場を建てる費用も
それなりにかかりそうなので
高所作業車でコーキングの打ち換えを
行うようにしました。

アームも何とか届くようなので
費用を抑えられます。

アウトリガーが張り出すのでお車の移動を
お願いしました。
高所作業車すごいですね。

アームを伸ばしたバケットは
時折ふらふらと揺れていて
見ているこちらがどきどきします。

外壁防水の難しい箇所の話

ベランダ笠木の施工(最終章)

住宅の外部で一番防水施工が難しく

長期的な視点が大事な部分である

ベランダ。

その中でも取り分け

笠木の部分は特に施工が難しい。

その理由としては

防水の為に密封すべきか

通気工法を優先するか

の二択です。

15年程前であれば

密封が当然!と

ほとんどの施工者が水が絶対

入らないようにすき間と絶対作らないように

工事をするのが当然だったのですが

そのデメリットも出始めて来たので

今では通気を優先させます(当社では)

通気さえあれば

仮にわずかな雨水が侵入したとしても

数日で乾燥し、躯体を健全な状態に

維持できるメリットがあります。

で、ベランダ笠木の施工写真を

大量に撮ってきたのですが・・・

カメラのデータがパソコン上で反映されない

事態になり。

画像を上げる事ができません!(がーん)

#大村市#工務店

#大村市リフォーム

#大村市外壁

#大村市防水

屋根の工事

IMG_5974.jpgどうも岩崎です。

屋根の補修をしてきました。

破風と呼ばれる屋根の箇所の漆喰が

突風で落ちて泥屋根が流出しています。
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被害は野地板まで広がっていたので

下地の野地から破風・垂木まで加工して

漆喰を塗りなおし補修をやり終えました。

大村市 屋根の補修 雨漏り工事

外壁塗装のすすめ。

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こんにちは、岩崎です。

なかなかブログの更新できず申しわけありませんでした。

いろんなお客様からブログの更新はどうした?とお聞きし

これは早くブログを書かないいと!と必要に迫られ書いています。

写真は会社近くのお客様のお住まいをリフォームさせて頂いた写真です。

写真では外壁の高圧洗浄の様子がわかります。

外壁塗装ではこの一番最初の高圧洗浄がとっても重要になってきますので

丹念に水洗いをしなければなりませんが、なにぶん高圧すぎて

無闇に水をかけると外壁を痛めますので、良い頃合をみながら洗浄しなければなりません。

外壁の塗そうをお考えのお客様は岩崎工務店にご連絡ください。

見かけばかりの塗装でなく下地や防水の観点からモノを考えることも重要です。

大村市 自然素材 子育て 新築 住宅ローン

防水工事

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どうも 岩崎です。

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大村駅前のとあるビルの屋上防水工事をおこないました。

漏水の発覚は天井のシミからわかったそうで

岩崎工務店に連絡を頂いて、至急現場に出向き現場調査にはいります。

 

現場に入って見ると問題は漏水だけでなく

シロアリ被害も進行しており至急シロアリ駆除工事に取り掛かりました。

 

シロアリの被害は3階建ての鉄骨造の建物の3階部分の屋上まで到達しておりました。

シロアリ駆除も終わり、シロアリの5年保障書を発行したのちに

防水工事にも取り掛かりました。

 

剥がれかかった旧塗料を剥がし清掃を済ませ

新しく塗料を塗りなおします。

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特に屋上の防水層は痛みが激しく進行している場合がよくあるので

一年に一度は目視にて状況を確認するのがいいと思います。