たまにある外壁角コーナーの割れ

製品の構造的な割れです。

近頃SNSでハコフグのみそ焼きがタイムラインに流れてくるので
スーパーで見かけたら自分もはこふぐ焼きしてみたいと強く思います。
きっと妻からは「おなか痛くなってもしらないよ」と強く言われそうですが
はこふぐではなく大きく育ったアジだよと言ってなんとか食べたいと思っています。
さかな君の頭に載っているのは・・・・・ぬいぐるみです!岩﨑です!

さて、まれに見る事がある外壁の角コーナーの割れですが、このように
開いてしまうと雨水が侵入しやすくなり外壁下地を痛めます。
至急、部材を交換しないと、下地から交換する事になり余分な費用が
掛かってしまします。
自宅の外壁痛んでいませんか?
ヒビ、隙間、剥がれなど目視でご確認ください。
自分で分からない、見えにくい所は当店にご連絡いただければ
目視にてチェックしお見積もり作成いたします。

お住いのお困りごとは岩﨑工務店まで!46-6222まで

乾燥と言う状態

数か月前、月曜放送のクレイジージャーニーを
見ながら思ったことがあります。
確か内容は過酷なマラソンだったと思うのですが
長距離のマラソンで大事な事は足の裏を
乾燥させることと伝えてました。
その真意は、足の裏が濡れた状態では
皮膚が柔らかくなり、砂の一つでも靴に入ると
それがやすりの様に足の裏の皮膚を削っていって
肉がとびでると言う事でした。
自衛隊でも似たような話を聞いた事があり
確か塹壕足と呼ばれていたような記憶があります、岩﨑です。

住まいにも乾燥は必要な訳でありまして
話として挙げられるのが、屋根(小屋裏の換気)
外壁(外壁内の通気)が建築界の一般的な
乾燥が重要になる箇所ではないでしょうか。
以前であれば、浴室が一番の乾燥が求められる
箇所だっがのかもしれませんが今はユニットバスが主流に
なりましたので浴室の乾燥の重要度は大分減ったと思います。

近年注意をされていつのが軒の出のない
いわゆるゼロ軒の家。
室内から出る湿気を屋根でどのように排気する
計画なのかが重要とされていますが
ゼロ軒ではその排気の構造が難しい。
専用部材がありますので使用していれば
小屋裏の腐れは発生しませんが
もしもないのであれば野地板が濡れている可能性も
ありえます。

外壁側はここ数年で大方通気工法が採用されるようになり
外壁の乾燥状態は大分良くなっていると考えますが
築30~築15年のお住いだとまだ、通気工法の目的と
施工方法がうまく周知されていない時代なので
違う施工をされる住まいがあります。

通気工法は外壁内の湿気を排出するための空間がありますが
通気工法を採用しないと躯体に直に貼る外壁もありますが・・・
直貼りはぎり、まだましだと思いますが
耐震性を高める為に外壁外周に合板を貼る工法があります。
2×4などの家だとおなじみですが外壁にはられた
合板の上に直に外壁を貼るこの工法が最も悪手です。

外壁側は常に自然にされされていて
太陽、台風、大雨、大雪、劣化に耐えています。
ですが微細な隙間から雨水が侵入する事は
よくあるコトで雨水を室内に持ち込まないことが重要です。
ですが、合板に直貼りの場合だと、室内まで
雨水を運ぶことは少ないですが
外壁の乾燥の部分を考えると濡れた外壁が乾燥する時間が
少ないと言う問題です。
冒頭の話でもありましがた
少々の濡れ(この場合の濡れは外壁の内側の事です)
は通気工法でもあります。
問題は濡れた外壁をどう乾燥させるのか?が
考えてあればいいのです。
外壁や屋根でも乾燥はとても大切なことです。

外壁塗装は下地が大事 シーラー塗布

下処理として大変重要な機能をもつシーラーを塗布

道路占有・使用許可を取得するために
警察署と市役所をうろつきます。
何歳になっても警察署は緊張しますね。
悪い事はしていません、岩﨑です。

外壁塗装の際に気を付けておきたい事は
高圧洗浄で外壁の汚れを洗い落とし
既存外壁の弱い所をどれだけ補修してあげるかが
大切な事だと思います。
外壁のヒビにはVカットを施しシーリングを打つ。
外壁の割れや塗装面の荒れがあればケレンで
平滑にする、下塗りシーラーがしっかり
効果を出せるように下準備を行う事だと
思います。

シーラーに求められる機能は4つほどあって
1.上塗り材の吸い込み防止
2.既存外壁の強化(塗装面を強くします)
3.仕上げ塗が強く働くように下地との密着性を高める
4.下地から発生するヤニやアクを抑制する
これだけの機能が期待されます。

いや~~ シーラーって働きものですね。

柱の水腐れ

ベランダを支える柱が水腐れしています

どうも岩﨑です。

ベランダを支える柱が水腐れをおこしていましたので
柱を二本交換する事にしました。
水腐れの原因はヒビの入った外壁から侵入した水分が
逃げる箇所が無く滞留し、水腐れを起こしていました。

柱はほぼ原形をとどめておらず
外壁を解体する際に、手で触るとグスグスと
解けるように壊れていきました。

この手の壊れ方は二種類覚えがありまして
長期間の水分の滞留による破壊と
長期間の蒸れに依る破壊です。
蒸れは日あたりのよい箇所で
起こる可能性が高いので外壁は
乾燥と水分の排出が大切な事だと思います。

港町 新城で思う

どうも、岩崎です。

新規の施主様の外壁張り替え工事を
新城地区でお引き受けし何日か
通ううちに町並みが見えてくる。

漁師と思っていた名称が
実はこの辺りでは「ふなと」と呼ぶこと
と始めてしり話をしてみるものだと思った。
この時期には「うに」が取れるようで

ふなと達は皆、海からうにを引き上げ
個人の自宅前にて殻を剥き始める。

私には物珍しい光景だが
この辺りでは当たり前の風景なのだろう。

だれもが気にも留めず
殻を一心に剥く。

それとは別に
皆が漁獲高を話し合っている。
それが自然でとてもいいのだ。