熱中症アラートが出る前に行う対策。

熱い最中、午前中は事務所に居られるので
エアコンの恩恵を受けています。
お外で一日働く人はスーパーマンですよ。

どうも岩﨑です。

節電して熱中症になるのは本末転倒ですので
エアコン、扇風機を効果的に使いましょう。

まず、室内での熱中症対策ですが。
こまめな水分補給
適度な塩分とミネラル補給
が基本になります、この時期どこのドラッグストアにも
塩タブレットやミネラル補給剤があるので
自分が好きになれるものを常備しておきましょう。

そして室内のエアコンに関する事、エアコンのフィルターを
掃除して空調効率を高める事、冷えすぎもぶり返しが怖いので
室内温度は28度を基本にし、暑ければ臨機応変に
設定を変更してください。
エアコンの考え方としては「熱くもなく寒くもなく
少し動くと汗ばむ」くらいがこの時期の体には
良いと言われています。
設定は風量を自動にすると省エネです。

オフィスでは22°でガンガン冷やすところもありますが
あれは体にくるぶり返しが酷いです。

室外で出来る事、エアコン室外機に影を作ってあげる
工夫をする、その際には吹き出し口を絶対に隠さない、ふさがないようにする。
天板や側面に日影が出来るように物や植物を配置する。
するとエアコンの効率が若干高まります。

窓の外に日よけを付ける。
ホームセンターには窓の外に付ける日陰を作る商品が
沢山ありますので、それを付けて室内に日差しが入るのを
少しでも防ぐ努力をする。

室内のカーテンだけではだめで
室外側で影を作ることが重要です。

でも注意してください。
外に日よけを付けるにしても
暑くない時間帯にしてくださいね。
太陽が昇る前なら熱射も強くないので
安心して作業できます。

皆さんと共に夏を乗り切りましょう。

渡り廊下をつくる

左官さんがんばりました。

長引く梅雨に晴れ間が恋しくなります。

どうも岩﨑です。

最近さわがにを飼い始めました。

さて、脱衣室と浴室の間になぜか土間がつながる
不思議な作りのお宅の土間をつぶし車いすで
浴室に行けるようにと工事依頼がありました。

他に支障がでるような動線ですが
車いすの移動第一に考え、このような工事になりました。

刃物の手入れ

カンナやのみは定期的な手入れが必要です。

電動工具が進化する一方で
刃物道具の手入も欠かせません。
昔ほどの道具としての頻度も有りませんが
それでも常に切れる状態を維持することが大事なのが
刃物道具です。
どうも岩﨑です。

父親ぐらい年が離れた職人さんから
「刃物は大工の命」と力説されたあとから
実はその方が使っていた刃物が
替え刃式だと知った時はなんそれとなりました。

カンナは木材の表面を整えたり
厚みの調整の為に使用し
のみは木材に穴を掘るために使います。
使い方は数百年と変化ありませんが
今後数百年も変わるコトが無いと思います。

道具の手入、楽しい時もあれば
面倒だなと思う事も有る。

子どものペット

子どもに限らず、ペットは人の心を癒すし
同時に苦しみでもある。
どうも、岩﨑です。

猫飼いたい
小鳥飼いたい
魚飼いたい
犬ならいい?
そういう問題ではない。
我が家はペット飼いません、いろいろ大変だから。

それでも子供のペット熱は
中々冷めません。

命を最後まで健全にまっとうさせるのは
並大抵の事ではありません、大変です。
捨てるなんて事ももっての他です。

なので時限的に飼育できる
昆虫であればよろしいと言う事で
カマキリやバッタ
さわがに等を飼育しています、ペットです。

そんなさわがにが卵を持っていることが
昨日わかりました。

苦悩がつづきます。

あこがれのデミグラスソースの話

スーパーで買い物をしていると
なんの料理につかうんだろう?と
想像を沸き立たせる食材や調味料がある。

その中でもいつかはチャレンジしたい
調味料があってその名はデミグラスソース。
どうも岩﨑です。  美味しそうですよねすでに。

使いたい調味料がありきで何が作れるのかは分からないので
デミグラスソースありきで何が作れるのかを考える。

調べてみると肉料理、煮込み料理に使用するようで
簡単なものでいうとハンバーグを煮込んだり
シチューを煮込んだりするのが煮込み料理に使うのが
ポピュラーなようです。

ハンバーグは自宅でも良くでてくるので
今回はビーフシチューを作る事にしました。
(家で出てくるハンバーグは恐ろしく手の掛かった
激うまハンバーグなので私はこの分野には入りません)

材料は、牛肉、たまねぎ、にんじん、じゃがいも(ぶろっこりー)
まずは牛肉をバターで炒めます。
私、何故かバター調理に入れると焦げる説があって
バターで炒めるのは怖い人なんです。
しかし、レシピ通りにバターで炒めます。

あら?焦げない?
バター焦げる説撤回です。

焼き目がつきまししたら各野菜を投入します。
ジャガイモは煮崩れしますので
後から入れます。
野菜がしんなりしてきたら
ワインを200㎜注ぎます。
赤ですね、白は入れないようにして
さらに水を1200㎜注ぎます(多分)
そして90分煮込みます。
と書いてますが長すぎるので60分煮込みました。
そしてようやくデミグラスの登場です。
缶を開けてみると驚きです。
ゼリーの様な半固形のデミグラスで
スプーンでほじくりながら投入しました。
私のイメージでは液体でしたので・・・・
ワンちゃんのご飯見たいだなと思いました。
デミは二缶入れます(多分480㎜)
そしてジャガイモを投入後20分さらに
煮込みます。

ブロッコリーを買い忘れましたので
入れませんでしたが、完成してみると
緑がないと寂しい感じがしますので
ブロッコリーあった方が良いです。
私は忘れましたが。

煮込み終わり盛り付けです。
美味しそうに見せたい人は
若干の生クリームを上に掛けると
より美味しそうに見えますが
私、生クリームは火を若干通さないと
何か怖い説の人なので
生クリームはかけませんでした。

家族からの反応はそこそこ良かったので
大変気を良くしました。
次回もデミグラスで何かを作ろうと思います。

きつつきる

当店樹木にまたきつつきが巣を作りに来た。
しかし、数年たびに訪れるきつつきたちは
穴を掘って、いつもまにかいなくなって
ただ、穴の開いた樹木が残るのみ。

きつつきどうして穴をほって消える?
少しきになる岩﨑です。

今度、チョコレートを扱う工房を
作ることになり打ち合わせをしていますと
様々な疑問が浮かび上がってきました。

チョコレートってどうやって作るんだろう
どこで販売するんだろう
つやつやしたチョコレートは何かコーティングしてるの?

あまりにもチョコレートの事を知らなかったので
とりあえず他店舗でチョコレート菓子を見て買って食べて回ることに。

作り方も知らんばよねとミライONでショコラの作り方の
書籍を二冊借りて読み進めます。
チョコレートの製造には温度湿度がとても大切なようで
かなり細かな温度設定が書いてありました。
素材の事、相性の事、チョコレートが好きでいられることと
本を読むだけで甘い香りが漂ってきそうです。

言われて気が付きましたが
洋菓子屋さんと言ってもチョコレート菓子
(ボンボンショコラ)は結構見かけないものだと
感じました。

まだちょっと自粛中

コロナ三年目ですね、周辺では県外に
遊びに出かけたりしていますが感染者は
微増ということもあって、我が家ではいまだに
コロナ自粛が続いています。
長いですね、疲れますね。
どうも岩﨑です。

かろうじて先週、佐賀に行っていました。
時計のベルトの調整が必要でしたので
買い求めた時計店に寄っただけでした。

子供達に旅行の行先のリクエストを聞いてみますと
「広島、京都」と車でも行けそうな
距離の場所ばかりでしたので安心しました。

しかし、いつ落ち着くかもわからない
世の中の状況でゆっくりと安心して
旅行に行けるのは果たしていつなのか、、、
その部分がもやもやする所です。

外壁張替及び外部塗装完了

明日からは三月、ウクライナが早く
停戦合意にこぎつける事を祈ります。
戦争は悲しいけれど実は外交の手段でも
あると本で読んで驚いた、岩﨑です。

塗り替え前の様子です。

既存の外壁は所々にクラックや崩れが入って
いたので、悪い箇所は外壁張替えで対応し
基本的には外壁塗装で仕上げる計画です。

ベランダ二カ所を外壁張替えで対応しました。

外壁のクラックから雨水が侵入し
ポーチ下の柱が痛んでいたので
柱を二本交換しました。
今までは柱の交換は油圧ジャッキで
過重を負担しながらの交換でしたが
今回からは油圧ジャッキと併用し
建築ジャッキを取り扱うようになりましたので
より細かな調整が出来るようになりました。

二階東側庇が特に痛んでいたので修繕することに

庇が痛んでいましたので
修繕する事に。

画像の向きは逆でした庇の白っぽくなっている所が修繕箇所です。

庇の修繕は木の傷んでいる箇所を取り除き
カバー工法で覆います。
仕上げには塗装をするので外観は全く変わりません。

施工前
施工後

ここの板金庇は脳天から釘で固定している
パターンでしたので、塗装後に
防水目的のコーキングを全ての庇に施工しました。
脳天の釘からだと、雨水が侵入しちゃいますからね・・。

足場も取れて工事完了です。

大きい住まいでしたので
工期は約50日程度かかりました。
事故もなく安全に終わり、ありがとうございました。

名称不明の工作物

ナマコの時期が終わりましたと言うお店と
未だにナマコを仕入れているお店が
どういう違いがあるのか神妙になります。

どうも、岩﨑です。
ナマコはポン酢派でしたが
今年は良くだいだいで頂きましたので
今年はだいだいで美味しく頂けました。

さて、山の奥深くにある
草木染工房イストイストさんから
何かしらを作ってもらいたいと電話が
ありましたので、一度話を聞きに行くことに
しました。

電話で話しても何を作るのか良く
分からなかったのです。

鍋場?焼き場?染場? 名称不明の工作物

草木染をする焼き場?鍋場?にて寸胴を煮沸させる場所の
防火壁の工作物を作ることになりました。
未だに名称は分かりませんが防火壁でいいんと違うかな?

寸胴が並んであると厨房みたいですね。
美味しい何かしらが提供されていそうな・・。

同じものを作りました、良い作品が生まれますように。

約、一日で作りました。
使い込んでいくうちに色んな染料がしみ込んで
味が出てくることでしょう。

ISTIST -イストイスト- (istist326.com)
大村市の草木染はこちら↑

ベランダのシート防水

少し前ですがバレンタインの成果は
家族からのみでした。
嬉しい、岩﨑です。

ベランダのシート防水の壁際に浮きが見つかりましたので張替えます。

歩行部は健全な防水でしたが
壁立ち上がり際のシート防水に浮きが見つかったので
年数的にも交換をお勧めする時期でしたので
貼り換える事にしました。

剥ぎ取ったベランダです

シートを剥ぎ取った下地の状態はとてもいいので
各部にシーリングを施工し下地剤を塗り込みます。

画面右側、グレーに変色している箇所か下地材を塗りこんでいる色味です。

下地剤を隅ずみまで塗り込みます。

ベランダだと自分の居場所の確保も大変です。

シート防水の工程はまだ続きます。
曰く、一日一工程ですすめていった方が
経験上上手くいくそうです。
下地が乾燥したからと言って
連ちゃんで仕事を進めると
気泡が浮き出てやり直しになってしまう
場合があるので、時間をかけて
施工していきます。