どうも 岩崎です。
2月9日、生まれて始めて36歳になりました。
歳ですかね、肩が痛いです。
めでたくも無く、普通の平日です。
相変わらず、絵本読んでます。
子供も絵本読んでます。
今度小学校4年に進級する長女も読書ばかりしてます
どうせ外は寒いですし。
次女はお絵かきばかりしてます。
長男はバナナばっかり食べています。
嫁はネットショッピングに勤しんでいます。
もう、本当ふつーーの平日。

ともにがんばろう日本
どうも 岩崎です。
2月9日、生まれて始めて36歳になりました。
歳ですかね、肩が痛いです。
めでたくも無く、普通の平日です。
相変わらず、絵本読んでます。
子供も絵本読んでます。
今度小学校4年に進級する長女も読書ばかりしてます
どうせ外は寒いですし。
次女はお絵かきばかりしてます。
長男はバナナばっかり食べています。
嫁はネットショッピングに勤しんでいます。
もう、本当ふつーーの平日。
どうも、iwasakiです。
今日も車のフロントガラスが凍結してたよHAHAHA。
すると、先が見えないじゃん?
だからさ日課のようにお湯をかけるわけじゃん?
んでちょっと怠慢にかけたまま放置してたら
また凍ったって訳HAHAHAHA Goddamn!
冬季の住宅環境は人にも家にも厳しく
良好な環境を整備するにもその知識がないと
穴埋め的な解決しかできずいつまで経っても
根本的な解決にはならない。
と、言うよりも断熱的な意味合いでいうと
家を建てる時でないと、その解決には
相当なコストがかかる。
住んでみて寒い、ならこんな解決は~うんぬん
対処しかできず、快適な環境へは難しい。
なぜ底冷え起きるのか?
室内が不快な理由はなんなのか?
どうすればよいのか?を話してみようと思う。
真冬の寒い早朝の室内。
暖房をつけていないと10度を下回る
室内温度もあるだろう。
そんな環境下で布団から出るには相当な気力が
必要とされる、覚悟もいるだろう。
えい!と布団を飛び出し、ストーブ?
もしくはエアコン?ファンヒーター?
まさか暖炉?薪ストーブ?それらを
点火させ室内の温度を上げるようにするだろう。
じわじわと室温は上がってきて温度計でも
見てみよう、うん、現在室温23℃。
悪くない温度、5月の陽気程度だ。
ぽかぽかでもなく、熱くも寒くもない
そんな温度だ。
なのに寒い。
あなたはきっとそう感じている。
室温は23℃でも寒い。
なのであなたは設定温度を26℃にする。
それなのにまだ寒い。
このファンヒーター壊れてんじゃないの?
エアコンの設定温度ちがうんじゃないの?
「なんで室内がこんなに寒いのよ?!」
室内の温度はそろそろ24℃になろうとしていた。
あなたの頭は寒い時期こんなことを
毎朝考えるだろう、冬だから仕方ないと。
果たしてそれはそうでしょうか?
冬が寒いのはそうかもしれませんが
室内が寒いのも冬だからですか?
実は・・・
人が感じる温度と室温には感じ方に乖離があり
大切なのは室温ではなく・・
壁面温度なのです。
人の温冷感は、床・壁・天井の
表面温度で決まります。
続き
冬季の場合、室内の暖房器具で
暖められた室内環境では
床・壁・天井とそれぞれに温度差が生じます。
ことさら就寝時、暖房の効いていない状態の
居室では室温も壁面温度も下がり続け
朝を迎えることになります。
そこで一気に暖房器具で室内温度を
高めても温度計では快適指数の温度であっても
体感温度では寒さを感じるのは壁面温度が
まだ上昇していないからです。
仮に室温24℃
床15℃
壁18℃
天井20℃(一般に想定出来る室内温度で考えてます)
もちろん暖気は上に上にと上がりますので
天井の温度が一番高くなるのは普通のコトです。
次に壁、最低温度が床になります。
床暖房や電気カーペット以外では
床の温度を上げるのは非常に難しいです。
通常の暖房方式では暖気は上に上に集まるからです。
本来であれば床の温度を上げたいところですが
それは難しいので床暖房を選択しに入れる処も
あるのはこう言った理由です。
ただし、床暖房だけのはなしでもなのです。
この室内の温度差は暖気を3~4時間出し続け
ていれば少しずつ温度差は近くなってきて
人が違和感を感じない温度になります。
つまり、室温と壁面温度が近くなると
心地よい温度になってくるということです。
例えば、24時間空調のホテルは
室温21℃であっても床壁天井とともに
温度差が少ないので室内温度が低くても
快適なのはそういった理由があるのです。
逆に、室内温度と壁面温度に開きがあるほど
快適指数は低くなり、居心地の悪い空間になります。
これはある意味、暖房で解決できますし
より効果を高めるのであれば、断熱を強化していく
しかありません。
ちなみにこの場合の暖房で解決できるとは
24時間空調を実施するということです。
ただし、これだけでは終わらないのが
住環境の難しい所で、住まいには開口部と言って
窓や玄関や勝手口があり言わばその箇所は
光と風は開けれいれば入るが・・・
断熱的には??と言うのが普通の事だと思います。
実は・・・
はやり、窓は断熱の弱点になります。
しかし温熱環境だけが快適な暮らしを支えるものでも
ないですし、やはり光や風も重要なのです。
かといって、アルミサッシのペアガラス等では
ちょっと「対応してますよ。」とは言えないと思います。
上記の快適な住環境の下りで
出来れば床は温かい方が良いと話したばかりですが
いくら暖房をかけていても快適に一生ならない原因が
窓にあります。
窓から熱が逃げると言った処もなんですが
室内の暖められた空気は断熱的に弱点である
窓の辺りで急激に冷やされます。
そして冷やされた空気は暖気の上昇気流とは
逆に下降気流になります。
窓辺で冷やされた空気は、床にぶつかり
足元を這うように室内に広がります。
簡単に言うと、窓で冷やされた空気は
冷たい空気のまま足元を這うように移動する
この現象をコールドドラフトと言います。
締め切った暖房をした部屋で
冷たい風を感じるのはこのコールドドラフトなのです。
冷たい気がするではなく実際に気流として
「風になり」室内を移動してるのです。
暖房を焚いているのに足元がヒンヤリするのは
こいつのせいです(コールドドラフト)
するとどうでしょう?
どの住宅でも窓は弱点になります
それはどの窓でも当てはまりますが
窓の断熱(熱貫流値)を高めて、壁の断熱に
近くなれば、よりコールドドラフトを感じにくい
室内空間は可能でなんです。
断熱が良ければ結露も少なくなりますし。
ならないとは言いません、暮らし方によっては
結露は起こりますし、工夫が必要なのです。
室内の床・壁・天井に戻ります。
で、断熱材ですが、何を使用してますか?
言うのが味噌で、言葉だけで判断するのは
これまた難しいのです。
何のどんな種類の断熱材でもいいです。
色んな種類がありますので実際。
古紙を利用したセルロースファイバ
二液を混ぜて発砲させるアクアフォーム
その他現場発泡系
ロックウール
グラスウール
サーモウール
ボード系(スタイロ・カネライトその他)
なんでもええです、好きなので。
それぞれ利点もあり弱点もありますので
それは工務店や営業マンに聞いてみてください。
熱貫流値とか熱抵抗値とか色々ありますが
Rはなんですか?で数値は分かりますので。
抵抗のことですね、アール。
平成28年度基準では
天井4
壁2.2
床2.2
だったかな?
これに準じて
グラスウールであれば何ミリを使用するであるとか
厚みを抑える為に高性能を使用したりします。
ダウンジャケットでもありますよね?
温かさ指数的な?
700パワーとか900パワーとか。
断熱性の基準として目安になりますよね?
ダウンだから温かいとか
そんなイメージではなくて
数値で表示があれば選びやすいですよね。
ただし、ジャケットであれば
購入し着用で完了!ですが
断熱材は選択したのち
「施工」しなければなりません。
これも知識がいります。
腕もいります。
しかしながら、実際に施工する人は
断熱材のメーカーから指導をうけることもなく
教本を読むでもなく、周りがしているのを
見よう見まねで施工しているだけです。
皆がしているようにしてる。
そのことになんら根拠はありません。
しかも、普通の施工と、より良い施工はまた違い
よりスキルを高めないと良い施工にはたどり着けません。
しかし、まだまだこれだけではないんです。
家には実際に何十年と住み続けることになるので
住環境を良好に保つには、生活し続けるうえでの
やるべき施工があるのです。
「防湿」です。
例えば、現場に出たことある人は分かるかな?
アウトドア好きな人もわかるかな?
雨合羽を着たことがある人はわかるかな?
雨合羽きて作業したらどうなりますか?
わかります?
雨にぬれないんだよね?
はい、濡れませんね、、、、雨には。
でもね、実際は・・・・
ぐちょぐちょに濡れるよね(笑)
めっちゃ蒸れるの(笑)
え?雨に打たれた方がマシじゃね?って位ビショですよ。
これなんだかわかります?
なんで濡れるんですか?
それは人体から汗がでるからですよね。
結構出ますよね。
出た汗は高性能なノースフェイスの
ゴアテックスとか透湿性があれば
水蒸気も外に逃げてくれるから
蒸れにくいですが、雨合羽は
所詮ビニールですから(笑)
汗がどこにも逃げない!もうビショ!
これが「防湿」ですね。
室内からは生活で発生する水蒸気が
目には見えませんがあります。
人からも水蒸気はでますし
お湯を沸かしたり
植物に水を与えてみたり
加湿器をたいてみたり
石油ストーブを焚いてみたり
室内で衣類を干してみたりと
水蒸気だらけですよ、実際。
これらの湿気を壁に入れないコトを
この場合の防湿性と言い
また室外壁側には「透湿性」が求められます。
透湿性は湿気を通すと言う意味です。
室内側は壁に湿気を入れない様に防湿層を
作り、逆に、室外側には湿気を出すように
「透湿性」が求められています。
室外側は透湿防水シートが一般化してきましたので
特段気を付けなくとも
施工者が理解していますので安心していいかと。
続く
大村市 住宅 家 住まい 工務店 建設会社
どうも、岩﨑です。
先日、OB様より紹介を頂き
一部解体と補修工事の現場視察を終え
要望通りの提案ができましたので無事受注。
市道際に建設されたお住まいでしがので
役所に占有許可と警察に使用許可を申請。
まだ、返事はないのですがね!
はやくこないかな~
大村市 工務店 道路使用 道路占有
どうも、岩﨑です。
先日お話した読書の話。
なんか一気に読むことができました!
すごいよかった!「絵本の力」って題名です。
おかげで新たなジャンルの絵本や
読み方や考え方、楽しみ方や背景にいたるまで
楽し尽くせそうです。
いや~~新しい知識を入れるのは
これがあるから素敵ですね。
早速、 大村市立図書館で予約をいれました!早
この感情や想いを絵本ライブで還元していきたです。
大村市 図書ボランティア えほん侍 工務店 大工 絵本の力
どうも、岩﨑です。
パスピエの新しいアルバムを入手し
車でのドライブのお共に何度も聞き返すそんな平日です。
まだ聞きこんでませんが今回も難解な歌詞が詰まってそうで
頭を悩ますのは必須でしょう。
そんなこんなですが仕事とそうでない時間の合間に
読まなければならない本があるのですが
どーも、読む気にならない。
そんな時みなさんはどうしてますか?
私は読めません読む気が、起きないので仕方ない
そんなときは別な本を読んでリフレッシュ!
でもリフレッシュしても読む気はおきません、どーーにもなりません。
幸いにも仕事の本ではないので
必読ではないのですが、ボランティア(本職?)の関係上
やっぱ読んでた方が何かと得策の本なので読みたいのですがね。
で、どんな本なのかと言うと「絵本」関係の本です。
今話題の西野氏の絵本ではないですが
絵本を言うジャンルを読み解くような、そんな本を
読もうと思案中で脳が凍結中。
多分、市役所に提出してる道路占有許可と
警察に提出する道路使用許可が下りたら
気持ちよく読めると思う!
大村市 工務店 新築 リフォーム 絵本ボランティア 道路使用許可
どうも 岩崎です。
ここの所さむーーい!
雪は降るし氷点下~~~~
そんな中、年末に引渡した川棚町のリフォーム現場の
エクステリアの工事の様子見に出かけました。
本日も朝から寒く、黒木小学校での読み聞かせが終わり
外に出てみるとちらちらと雪が舞っています。
そりゃ寒いわけだわ・・。
車で移動し、現場へご挨拶その後家の中へ入り
今度の予定工事(手すり)の打ち合わせを済ませました。
その後、おばあちゃんと二人っきりになったので
少しリフォーム後の事を聞きたいな~と思い
インタビューしてみました。
括弧が家の人の言葉です(注
引っ越されてどうですか?
「こんなに中身が変わってるってしらなかったから
びっくりしちゃった
(注・足が悪いため現場には一度も立ち入ってません)
生活でどんな変化がありましたか?
「引っ越した時はコタツに入らない生活なんて
考えられなかった。
でも、実際入らなくていいのよ。」
それは寒くないからですか?
「ええ、全然寒くない。
ちょうどいいわ。 それと布団の枚数が減ったわ。
そんなに着込まなくても寒くないの。
それと、咳をしなくなったわ。」
以前は咳をしてたんですか?
「ええ、今は止まったわ。」
推察(室温が上がった事により室内の水蒸気量が増えたため乾燥しなくなった?)
北側の部屋は寒くないですか?トイレとか
一日中北側の光しかはいりませんが?
「寒くない、ちょうどいい。」
他に何か変わった変化はありましたか?
「夜中に何度もトイレにいくの
でも、夜中に起きても寒くないから億劫ではないわ。
朝もよ、寒くないからお布団からでるのが億劫じゃ
ないから驚いたわ。」
そんなにですか?それは良かったですね
「それと、正月に義理の兄弟が泊まりにきたの
四日間。子供部屋で寝泊りしてもらって
エアコン使ってないのに、寒くない?なんで?って
困った顔して帰ったわ。」
それは嬉しい反応ですね、確かに子供部屋は断熱材の施工的には
一番状態の良い施工が出来てました。
結露はどうですか?
「結露はまだ無いわ。」
乾燥はしますか?
「乾燥もしない。」
ここで疑問に思い、加湿器は活用しますか?と聞いてみる
「使ってないわ。
子供達の部屋に観葉植物があるくらいよ。」
どうやら観葉植物の水気だけで乾燥を補うにはよさそうだ。
窓はどうですか?
「窓は近くによってもヒンヤリしないし
いいね、前のは寒かったから。」
お友達は見えましたか?
「何人も来たわ、こんなにリフォームするって
知らなかったからお祝いもってこなくちゃだったって
みんな言うわ。
でも皆同じ事言って暖房入れてるの?って聞くは。
暖房入ってないわよって、ははは。
床温かいよね、床暖房かしら?
って床には暖房入ってないわよ~ってね」
ここは特に愉快だったらしく
笑顔が溢れているのが印象でした。
いや~施工者として喜んでもらえて嬉しいです。
「いつでもお客さん連れてきていいわよ
宣伝につかってね~」
とありがたいお言葉まで。
快適は大事。
コタツにコタツ毛布がない事や
コードすら繋がってない状況をみると
本当に微塵も寒さを感じてないと思った。
はやり丁寧な断熱の施工は効果を高まると実感。
大村市 工務店 断熱 省エネ 自然素材の家 大工 SII補助金活用
どうも、岩﨑です。
果たしていつからだろうか
どうも岩﨑ですとの始まりから
ブログを始めたのは。
もちろんHPを開設してからだろうけど
確か昔見てたブログで
「どうも かわたろうです」をもじって始めたような。
そのブログも閉鎖さて存在自体がなくなったようで
確認をしようがない。
はれー、若いつもりが36歳にそろそろなるんです
思い出にふける瞬間がとても好きで
その瞬間はなかなか訪れてくれませんが
なぜか不思議と現場で無心に作業している時に限って
懐かしい記憶が訪れ私の作業の手を止めます。
一昨年より若いアーティアスとが好きになり
車の中ではもっぱらパスピエばかり聞いてます。
今春にも長崎に来崎してくれるらしいので
ライブのチケットを是非入手したいものです。
趣味の絵本読み聞かせも6年目になり
新たな手法や切り口をもっと探して
より面白味のある絵本ライブができるよう考えます。
平行して野外図書館もイベント実現も取り組んでまいります。
付加断熱もどんどん勉強していきたいと思います。
やること多くてわおーってなりますね。
大村市 工務店 自然素材の家 漆喰 珪藻土 無垢の床 杉の床
どうも、岩﨑です。
一昨年末より高気密高断熱住宅を
勉強しだし、昨年はその実践にも取り組めた年でした。
今年はさらに質を高め
付加断熱にも挑戦してまいりたいと思います。
付加断熱?と
耳になかなかなじまない方もいらっしゃると思いますが
住宅の断熱方法は内断熱(充填)か外断熱に分別されます。
この分別されているのを一緒に合わせたものが
付加断熱だと思ってください。
内断熱+外断熱=付加断熱です。
明治~大正~昭和~平成と住宅の断熱性能は高まる一方です
しかしどれだけ高性能断熱材を使ったとしても
現在の日本の断熱仕様では「厚み」を確保するのには限界があります。
唯一この限界を突破できる仕様が付加断熱であります。
ちなみに一般的な住宅の柱の厚みは105mmですので
理屈では105mm以上の断熱材は充填できないようになってます。
しかし、この柱の内外に新しく断熱を「付加」することで
厚みを確保でき断熱層の厚みを150mmなどととることができるのです。
従来の断熱を服で例えると
ユニクロのダウンジャケットを従来の家の断熱相当としますと
付加断熱はノースフェイスのダウンジャケットです。
「厚み」が違うので熱の逃げ方が全然違います。
なおかつ「熱橋」と言われる内断熱の弱点にも
付加断熱ならそれをカバーしてもらえます。
もちろん、その分手も懸かり
お金もかかりますが、より質を高めた住宅では
一年中本当の気持ちよさを与えてくれます。
樹脂サッシのトリプルガラスにもぜひチャレンジしたい。
これらを実践するためには外壁の重たさの解消や
窓回りの気密、および雨仕舞の見直し
自然素材の活用、よりエコロジカルな製品を組み合わせ
場違いな程の性能を高めエネルギーロスの少ない
空気も温度も快適すぎると言われる程の質を高めた
住宅に取り掛かります。
お話を聞きたいお客様はぜひご来店を。
大村市 付加断熱 質を高めた家 自然素材の家 大工
新年をお迎えして大変めでたい
と、言う意味で「御慶」
どうも、岩崎です。
年末年始は暴飲暴食とまで行かなかったので
比較的に健康的な時間を過ごせたと思ってます。
休肝日も実行したし!
しかし、何かとイベントの多い年末年始。
ゆっくり過ごすには、ちょっと
減らしたほうがいいのかもね・・・行事。
と、言う意味で今年は御節に変化を求め
手の込んでいない料理を頂きました。
とは居ても、十分美味しい御節を頂きましたので
おなかはとても喜んで、たぷたぷとまではいきませんが
ゆるくなってきつつあります。
本年も岩崎工務店を宜しくお願いいたします。
大村市 新築 リフォーム リノベーション 断熱工事 省エネ住宅
自然素材の家 漆喰 大工 工事 平成29年
どうも、岩崎です。
川棚町、Y邸のお引渡しが無事執り行われました。
3ヶ月を過ぎる大リフォームで多くの業者様と協力できて
ビニールクロスと複合フローニングの住まいから
漆喰と無垢の床との自然素材の家仕様にリフォームし
健康と環境に配慮した高気密高断熱の家に大変身。
以前の住まいは
天井に断熱材もはいってない。
壁に入っている断熱材は施工を間違っていて
効果を発揮できない仕様で夏暑く冬寒い住まいでした。
それ今回のリフォームでは断熱性能を高めました。
平成28年度省エネ基準(断熱)を大きく越す数値の
コダワリの無垢の床は杉板でくんえん材仕様
(煙で燻し水分量を減らす工程)を使用し
施工後の隙間を軽減するよう努力してます。
無垢材は足裏への肌辺りが非常に心地よく
床に当たる光を優しく反射し目にも優しいのです。
新しい生活がすばらしいものになるように・・。
#大村市 #川棚町 #新築 #リフォーム #住宅 #省エネ住宅 #自然素材の家
#住宅の施工例 #大工 #工事