ミライon図書館の閉架紹介

ミライon図書館の広報動画を独自の目線?で
ご紹介する、ミライon図書館友の会です。
どうも、岩﨑です。

図書館でお目当ての本が見つからない時は
職員さんにお声かけで一発解決!的な
動画を作成しました。

頑張って作りました。

皆さんも是非、ミライon図書館に行って来て見て借りてください。

ミライON図書館友の会動画制作第二段

またまた図書館友の会です。

なんか気が向いた時にふと
ファミコンのBGMが聞きたくなる時があって
ブログを書くときは何かしら
音楽を流しています。
ながらブログをしていると
懐かしい音楽が流れてきたので
何てゲームだったかな?と
検索してみると
「マイティボンジャック」でした。

懐かしすぎて胸が痛い。

何歳の頃にこのゲームしていたんだろう?
9歳とか?  すごいね。

どうも、岩﨑です。
なんでもノスタルジーに浸れるので
思い出は多い方がいいですね。

さて、ミライON図書館友の会として
動画第二段の製作に入ります。
前回が閉架の存在を知って貰うための動画で
今回は開架と閉架の違いを知って貰う動画に
しようと思います。

開架とは表の本棚に書籍が利用者が
手に取れる形で閲覧できるのが開架で
閉架とは、実は開架に出されているのは
全ての書籍ではなく
書庫にもたんまり本が保存されていますが
一般利用者には目に付かない場所にある為
中々その閉架の存在に気付いてもらえません。

存在を知ってもらえないので
開架に出ていない本は図書館に無い本と
勘違いして、本が閉架にあるのに
借りずに帰る人が一定数いるのです。

これは良くないことなので
本はありますよ、閉架に行ってるだけなんです。
検索機で検索するか
職員さんに聞いてみてくださいね、と言った
動画を作る予定です。
完成しましたら是非みてくださいね。

ミライONのコト

所属する図書館友の会で
新しく動画を配信しましょうと
なり、今回はどんな
切り口で始めましょうか?
と、話し合ってる時が
楽しくて、作り始めると
生みの苦しみに変わる。

どうも岩﨑です。

前回作ったミライON図書館閉架案内の動画

図書館の機能がとにかく多いので
コアに利用して事が無い利用者にとっては
開架(見える部分)がすべてと
勘違いする人も多くいます。

お目当ての本が無い場合でも
開架に出ていないだけで
奥に隠れた書庫(閉架部分)には
本が保存されてあるのが
よくあるコトなので
ご自分で検索機で検索するか
職員さんにお声かけして
探してもらう事が出来ます。

と言う事で前回は閉架部分が
存在する事を配信したので
次は本の探し方と閉架を
意識した図書館の見方を
配信しようと思います。

図書館サマサマ

子供達の夏休みも終わり
コロナの影響で夏らしい事を
あまり体験できなかったこの二年
今年もプールはお預けでした。

そんな中、数少ない娯楽の一つに
ミライONで本を借りて読むが
ここ二年で定着したトレンドです。

私の本の探し方は
お目当ての本周辺の棚を無作為に
うろついて、琴線に引っ掛かるものが
あれば、少し立ち読みし
最後前で読めそうなら借りて読みます。
あまり内容に期待している
訳ではなく、浅く広く話題を
持ちたいがために本を読んでいる
節があります。

と、普段からお世話になっている
ミライONの為に自身も在籍している
ミライON図書館友の会で
図書館へ恩返し的な動画を有志で
作るコトができました。

動画を作るのはむずかしいです。

震洋〈しんよう)と言う特攻兵器がありまして
一人乗り用ボートに爆弾を積んで敵艦に
突撃して自爆する船が大村湾で
開発されていたらしいくて
それを調べる為にミライONの
レファレンスサービスを利用しました。
その様子を動画に作り変えましたので
お時間ある方は是非ご覧ください。

令和3年7月の黒木小読み聞かせ

朝の車のラッシュは
たまにすごい込むことがあります。
最近は坂口町から黒木ダム方面に
右折する箇所が渋滞すごいです。

朝以外はすんなりですけど、岩﨑です。

7月の読み聞かせは
山崎さんとご一緒に小学校に
いく事になりました。
最近は一人で行くことが
多かったのでありがたい気持ちに
なりますね。

山崎さんはいつもの「ちかみち」
今日は小学生を取りまとめる
先生たちにも読ませている
あたりがいつも面白い。
この辺り、出来そうでできないなあ・・。


ちかみち|絵本ナビ : マイケル・グレイニエツ,ほその あやこ みんなの声・通販 (ehonnavi.net)

私はカメレオンのかき氷やさんを
読みました。
何に色にでもなれるカメレオンは
本当の僕の色は何色だろうと
悩みます。
その悩みは僕たち人間が
抱え込む胸の苦しい思いを
上手く描いていてとても
大事な内容だと思います。

カメレオンのかきごおりや | 谷口 智則 |本 | 通販 | Amazon

読み聞かせの後は校長室で
絵本談話をして終了。
読む順番が大事ですね~。

月一のえほん侍活動です。

ミライオン図書館から
ハーバードで学んだ
最高の睡眠! が
書かれている本を
借りてきました。

曰く、睡眠を投資と見直して
しっかり体を労わりましょう
的な本です。

なので早寝しました。
すると五時に目覚めてしまって
なんだか、、、、
ストレスになっているような。

早起きは三文の徳 、岩﨑です。
三文は今の価値に表すと
30円だそうです。
寝てた方がましだなと思います。

今日は月一である
黒木小学校への読み聞かせです。
先日にメンバーに
この日は読み聞かせに
行けそうですか?
と聞くも、みんな忙しいようで
最近は一人での読み聞かせが
多くなっています。

本日は曇り空
家を出て黒木ダム方面に車を走らせる
自宅から黒木方面の道沿いには
手ごろな自販機が無い為
車内では口さみしい時間が流れます。

中間地点のかやぜ中学前には
商店があり、珈琲を
買うならここが一番
時間のロスがないのでありがたい。

小学校に付くと
校長室に出向き
近況と近頃の子供達の
様子や学校の変化などを
聴く。

このコロナ過になってからは
読み聞かせの距離を取る必要が
あるために、近頃は
体育館で読み聞かせをしている。
広くてハウリングが
大きいので聞き取りにくいだろう・・。

本日は二冊の絵本を
読むことがでした。
本当は三冊読み気でいたのだが
なんせ時間がなくて・・。

ねこはるすばんとまないたにりょうりをあげないこと

「まないたにりょうりをあげないこと」で
くすっと笑ってもらい
ねこはるすばんで、ねこの裏の姿を想像する。
先生からも評判良く
良い一日のスタートを切ってもらえたと思います。

読み聞かせ(黒木小学校)

どうも、岩﨑です。

コロナ過が発生し約一年半が
過ぎましたが、公衆の場での
読み聞かせはまだまだ難しく
いつも通りの活動は出来てない
状態が長い間続きます。

そんな時代ですが
先日、黒木小学校に
読み聞かせに伺いました。

読み聞かせる場所は
感染防止のため
生徒たちが密にならない
体育館で行われました。

この日はえほん侍は
二人で参加しました。
読んだ絵本は
「バナナじけん」
「おおかみグーのはずかしいひみつ」
の二冊を読み聞かせしてきました。

今年度より新しく就任した
校長は同じ町内に住み
比較的ご近所とうかがったので
もしかしたら町内を散歩していると
ばったり会う事も有るかも
しれませんね。

どっかいったメール

どうも岩﨑です。

んな訳あるかい!と突っ込まれる
フレーズにこう言うものがあります。
「なにもしてないのに消えちゃった」
「触ってないのに動いた」
「押してないのに動いた」
んな訳あるかい!ですけど
さっき自分あてに届いたメールが
どっかに消えました。
んな訳あるかい!ですね・・。

時津図書館からのメールで
昨年お話を頂いていた
絵本とパパとボランティア的な
お話を披露してください的な
そんな内容だったのですが
昨年のコロナでイベント自体が
消滅してしまったので
ちょっと残念に思っていたのですが
今年度も講演会を思案してます
のでご協力願いますと連絡があった。

電話では内容を忘れるので
メールで下さい。
とお願いしたにも関わらず
そのメールがどっかにいった。

「どっかにいったっさね~」

素直に図書館の担当さんに
謝り、再送をお願いしようと思います。

一年ぶりの図書館で絵本ライブ

どうも岩﨑です。
長崎県松浦市の名物「アジフライ」を
食べました。

松浦市シティホテル一階にある飲食店、アジフライ美味しい。
松浦市シティホテル一階にある飲食店、アジフライ美味しい。

【松浦シティホテル】松浦市でのご宿泊、ご宴会は松浦シティホテルへ。お食事はレストラン松花をご利用ください。 (matsuura-cityhotel.com)

松浦市立図書館には何度も
訪れているのですが
以外と図書館周辺の事は
まったく頭に入っていませんでした。
図書館の駐車場が満員でしたので
ぐるぐる徘徊していると
図書館の裏はへんちくりんな名前の
ラーメン屋さんみたいだったり
病院が目の前にあったり
銀行のすぐ隣だったりと
図書館周辺にも
目をむけんとあかんなあと
思いました。

図書館の職員さんが作ってくれた紹介パネル
tと

コロナが広まりつつあった一年前から
ずっと公共施設での絵本ライブは
控えていたので、約一年ぶりの
ライブでした。

流石に大村市からは距離があるので
メンバーはみんなお休みして
単独での絵本ライブになりました。
コミカルな絵本を中心に
笑ってもらえるような
スカッとした時間を
過ごしてもらいたい気持ちで
選書しました。
声色でまた新しい変化を
感じ取ったのはキューライス作の
「ゴリラさん、だけです。」です。

あ、そうそう
図書館の裏手には
シティホテルがあり
そこのお食事処で
アジフライを頂きました。
おすすめですよ。

読書の事

どうも 岩﨑です。

今年に入り自分が読める小説が
ようやく分かり、今更読書の楽しみを
経験している。(なんとハードボイル系)

小説を読むようになった背景と
小説を読めないと感じた背景を
文字化してみようと思いました。

遡る記憶では
小学生の頃に教科書や
絵本を読んだ記憶があるのです。

教科書の話は結構好きで読めていたのですが
学校の読書タイムでは小説を全然読めなかった。

どんな本を選んでいたのかと言うと
覚えているのは江戸川乱歩の推理小説。

多分大人びたタイトルで子供心に
かっこいいと感じたのかもしれないが
内容は全く頭に入らず
読書が苦痛と言うよりも
自分に合ってないと感じた時間であった。

その後、本離れが進み
中学生の頃は文庫を読んだ記憶がほぼない
高校になり多少なりとも
本読まないとやばいよな・・・
とそんな気持ちに襲われて
色々試してみると
自分にはエッセイが読めるものだと認識し
エッセイだけは読めるようになった。

群洋子ありがとう。

しかし、読めると娯楽は違くて
面白いけど、他に優先することがあり
読書は後まわしになる事が多くなった。

なったと言うか
やはりほぼ読まなくなった。

僕はこの経験から
可処分所得時間と言う物を体で感じた。

人は一日の時間の24時間を
何に消費するのか?
生きるために必要な事
生活の上で義務的な事
自分に課せられた課題の事
と言う生きる上で
絶対やらないと良くない事で
人生が作られて
それ以外の時間を
人は余暇と呼び
これを生きがいに生きている人も
実はすごく多い。
EU圏だと
余暇の為に仕事しているんだと
言い切る人が本当多い。

余暇の使い道は
旅行や外食、ゲームやスポーツ
テレビやネット、映画や読書等がある

今の人は
余暇の時間を
買い物やネットサーフィンで
過ごす人が多いと感じる。
人は隙間時間にずっとスマホを見ているからだ。

人が何に時間を使うのかは
その人の自由であるが
無数にある娯楽の中で
読書を楽しむ体験が無ければ
読書を体験する選択肢は選ばない。

ゲームよりも本
ネットよりも本

何々よりも本。
と言う選択肢が前に立つ事で
人は読書を選択する。

そのためには
本のレシピの様な物・・
あなたはこの本読むと
楽しめますよってコーディネーター(司書)
が率先してサービスできると良いのだけど
司書は受け身なので
読み手と司書の接点が生まれにくい。

そもそも読まない人は
本屋に行かない
図書館に行かない。

そこからの人を呼び込む設計が
必要だ。

そして最大のやるべき事は
子どものうちに「本を読める体にしてあげる事」

楽しい読書体験を提供する事だと思う。
そのためには大人びた本ではなく
等身大で楽しめる本選びを
学校司書にはそこを期待したい。

そしてその根幹は家庭教育にあるので
親は子供が本を読める体制を
提供できたらとても良いと思う。

#読書推進
#大村市読書
#大人も本を読もう