大村市 ウッドデッキ製作

ウッドデッキの作り替え。

某建設会社で新築10年程たった住宅の

ウッドデッキが古くなったので

新しいウッドデッキへと作り替えをしました。

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以前のウッドデッキの作り方も

悪くはなかったのですが・・・

真面目な大工さんが作ったのでしょうね。

ビスが全部裏から止めてあったので

相当やりにくかったでしょうね。

今回はメンテナンスいらずの

樹脂のウッドデッキでお手入れ楽々。

骨組みはアルミだし、長持ちするだろうなあ

自宅のは骨組みは檜で作ったので

いずれは、痛んで交換するときも

来るかもしれないし

そんな事を考えたくなかったら

樹脂のウッドデッキ最強ですねえ。

 

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今回の御色はパインを選択。

とてもおいしそうです。

#大村市ウッドデッキ#大村市エクステリア

東彼杵町 解体工事からの駐車場整備

東彼杵での一コマ

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梅雨に入り、納屋を解体し

カーポートを新設し、駐車場整備の仕事も

梅雨明けでようやく終わりを迎えました。

カーポートは当店で用意したものではなく

ナ●コで施主様が購入したのを設置してもらい

我々の仕事としては解体~駐車場整備といった

流れでしたが、梅雨の雨に現場は3週間

ほど止まっていました。

いつも利用している生コン製造会社に

発注を掛けると「範囲外」と

言われ「別の会社を案内してくれい」の

願いに快く別会社を教えていただいたので

私の取引では初めての旭〇石さんからの生コンを

使用しました。

まあ、生コンは分量が同じなら

どこでも品質は一緒でしょうし(そうでないと困る)

後はどこまでこまかな配慮をこちらが

感じ取る事が出来るか。

で初取引の結果「現場員の態度も含め100点」でした。

 

 

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天気にも恵まれ、工事は完了。

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5日後から使用可とお伝えし我々は撤収。

 

 

#東彼杵 解体工事

#東彼杵 カーポート

#東彼杵 駐車場整備

大村市 外壁の改修工事 ベランダ笠木の役目 機能

ベランダの外壁交換工事

梅雨入りから工事に入り

梅雨明けに工事が終わりそうな外壁工事の

大事な所を報告するためにブログ更新。

住宅ではベランダの壁は

自然の猛威を余すことなくうける

過酷な部分であり

外壁を機能としてとらえているか?が

施工のキモであると思っている。

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今回は、外壁通気層を確実に確保し

外壁内に溜まった湿気・空気を澱ませない。

を徹底し、構造を乾燥させるように

施工いたしました。

といっても、通気をさせずに

防水の観点のみにこの部分を見ると

空気を通さない!という選択肢もでてくるのですが

それは昔の仕事の仕方で

それにより蒸れて木材を痛める方が

よっぽど状況を悪くすると思っています。

通気層からベランダ笠木の下端から

空気が抜けるようにしています。

ベランダ受け金物の部分は

ビス打ちする箇所にはブチルテープで

防水処理を施し、尚且つビスの頭には

コーキング処理をし、雨水の侵入を阻止します。

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その上にはさらに防水処理部材が付くので

漏水があったとしても外に排水される仕組みになっています。

#外壁塗装#防水

住宅に自分の部屋は必要か(父目線の父の部屋考)

自分のスペースと思える幻想。

物欲をぶっ殺してきた10年間

処分するものはあっても

購入することはない。

いつからこんな思考になったのか

今の自分は不自由なのか自由なのか

そんなことを夢想する。

自分のスペースとは

住まいの中でいうと

「部屋」に当たる部分なのかもしれない。

若しくは自分の物が置いてあるものかも

しれない。

そんな中で自分のスペースと見直して

見ると、なかなか禁欲的に生きてい居る事が

わかった。

物を買うと

置く場所が必要になる。

その場所を増やさない為に

物欲をぶっ殺してきたのだが

物欲をぶっ殺す代わりに

貯金はわずかながらに

増えていると思いたい。(これも夢想)

私はデニムが大好きなので

履きつぶしたデニムは

正確には履きつぶす前の

ベストダメージの状態で保管して

その時のスタイルにあった

デニムを選択しているが

そのうち

このデニムも手放したい。

所有欲は個人がこう有りたい

こうなってもらいたいと

自分を縛っている事なので

そのことから自分を解き放つことが

もう少しでできそうだ。

来年あたり達観できると思う。

そんな中

物欲がやってきた。

この物欲がない私に

物欲が形を変えて訪れた。

今回のアプローチは

「懐かしさと」

「憧れと」

「経済力」だ。

例えば、欲しい当時は

プレミア価格がついてあり

購入できそうもないが

数十年経ち価格も下落してきて

当時買えなかったものが

(経済力が無くて購入断念)

今なら買えそうな価格になっている。

だが、問題はそこではない。

問題は何のために購入するかだ。

全ては生活にまつわる物は

全て消耗品で使い終われば

その役目を終え、次のモノへと役目をわたす。

私は今、その物を

どのような視点で見ているのか?

懐かしさで購入?

買えそうだから購入?

それって私の思考的に必要か?

いや、思考では必要ない。

購入後にどのようなベネフィットを得られるのか。

恐らくはそんな所をうろついているのだと思う。

しかし、所有した後の

感情が思考をどう揺さぶるかも気になる。

そんな気持ちで

購入決定。

なにをそんなに大げさに悩んでいたのか

普通のスニーカーである。

追伸・自分のスペースとは趣味の保管場所も含む

#大村市 住宅

#大村市 リフォーム

# 大村市 工事

住宅の外壁、その役割とは?

どうも岩崎です。

今回は外壁に関する事の話をしようと思います。

まず、外壁の役割は意匠性・防水・耐火・耐風にあります。

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意匠性というのは見た目の事で

ほとんどの家で採用されている

窯業系サイディングと呼ばれる外壁材が

意匠性に富み、お好みの柄や色味を選ばれます。

防水は外部からくる水分を

構造体に触れないようにするため

耐火は消防が来るまでの間

近隣の火災にもらい火しない性能が

あると言う事

強風に耐える強度があると言う事。

おおよそ基本的な外壁が有する性能は

このあたりだと思います。

その中でも経年劣化で何が劣化していくのか?

どのような対応が必須なのかを

お話できればと思います。

例えば例えば、、、

耐火、耐風に関しては

今まで「耐えれない」事態を見たことも

聞いたこともないのでお話はしません。

今回は意匠性と防水の部分を言いますが

何故、この話かというと、実はほとんどの家庭で

同じような現象が起きている可能性あるからです。

住宅性能保証がついてからは

そういう事も少ないでしょうが

昭和~平成15年程度に建てた人は

読み進める価値がありますし

無い人も大切な住宅を守るために一読願います。

住宅の外皮(家の外側という意味)は

外から順に外壁→通気層→透湿防水シート→構造体→室内壁→室内となります。

どこまでが外?と聞かれたら透湿防水シートまでが外で

構造体からが室内扱いです(人によって意見が変わりますが)

では、家の外側に求められるものとは?

冒頭にお話しした四点です。

一に意匠性

二に耐火性

三に防水性

四に耐風性

順番はあまり関係ありませんが

外壁に求められる性能は大きく四つ。

のはずですが

もう一つ大事な役割があって

構造体を常に乾燥させる仕組みを持つ

というのが大切な役割で、何故構造体は

乾燥していなければならないのか?

と新しい問いが生まれます。

住宅というのは過酷な自然環境に対し

室内の居住性を高め健康的な暮らしを

維持し続ける目的があります。

しかしながら外部的な要因として

地震・大雨・台風・雹・乾燥・湿潤

とキリが無い程住宅がさらされる環境は

過酷であります。

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(通気層が無く、湿潤を逃がす方法がない場合)

その上で構造体の乾燥が大事な理由は

湿潤であれば強度の低下を招く為であります。

ですので構造の乾燥を第一位の優先順位に置き

その下部に外壁の保存性、メンテナンス性があります。

この乾燥の担保となる部分が

防水性能ですので慎重に選んでいきたい。

と、今までの文章で乾燥が大事というのは

分かってもらえたと思いますが

「実は」外壁防水は完璧ではありません。

語弊を招きそうですね・・。

構造体の乾燥=外壁の防水性は

同じことではなく

構造体の乾燥>外壁の防水性になります。

何故なら、外壁の防水性をいくら高めようが

外壁以外からの雨水の侵入は考えられるからです。

例えばベランダの床回り

例えば屋根等が考えられます。

強風による雨水の巻き上げ現象や

毛細管現状など雨水はあらゆる状況でも

住宅の中に入ってくる可能性があります。

ですから

仮に雨水が入ったとしても

乾燥し続ける工夫が必要なのです。

その乾燥し続ける為の部分が

外壁の次の部分「通気層」です。

ここが機能することにより

どんな状況になっても構造体は

乾燥を維持できるのです。

よって、昭和~平成15年辺りまでの建てられた住宅はまれに

この通気層を確保できていない住宅があります。

通気層が無いと事は

仮に木部が湿潤になった場合

乾燥する仕組みがないと言う事で

いつまでも乾燥しない事になります。

こうなると対応は難しいです。

外壁を全部剥ぎ、通気層を作る

必要があります。

数百万はかかります。

そこでこんな質問を受けました。

「外壁の上からさらに外壁を貼ればどうですか?」

まあ、確かに新しく通気層を作れれば

可能と言えば可能ですが

雨水だけでなく室内からの水蒸気も

通気層には関係してる・・・・といった

難しい判断を迫られます。

それでもないよりかは全然いいですけど!

貼り増すと言う施工も十分ありだと思います。

と、外壁周辺の防水にかんする考察でした。

住宅とお金論。

 

理想に懸かるお金論。

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どうも 岩﨑です。

お金のインフラが発生していると言う何かの

記事を読んでみて、子供の頃からすると

お菓子もアイスも文房具も服も

結構値上がりしてるなあ・・。

そんな印象を個人でも感じる事があるので

人生の中で一番高い買い物と言われる

住宅についての理想とお金を話してみます。

人は十人十色なので

マンションを買う人もいます

アパートに生涯住む人もいます

中古住宅を購入する人もいます

新築住宅を構える人もいます

親からの家をそのまま引き継ぐ人もいます

と、選択肢を上げると大変ですので

今回はあくまで

「理想」とお金の話にこだわります。

何でお金の話になるかというと

「給料をもらう働き方」をサラリーマンの前提

としますと、全体の88%はサラリーマンで

社会を構成していますし大多数に当てはまる

話になるから裾野が広くて多くの人に共感を

伝える事ができます。

早速本題にはいりますが

基本的にサラリーマンの生涯獲得給料は決まっています。

「月の給料」「ボーナス」は

大きな変動がないからです。

20歳から60歳までの40年間の給料で

生活を興していかなければいけません。

もし運よく?結婚できたとして

もし運よく?子供を授かったとして

もし運よく?住宅を買う気になったら

「よし買うか!」と買ってはいけません。

何故なら

住宅も食料も趣向品も携帯代も

お金を消費して生活を運営している訳です。

例えは、あなたが仕事で「今日は早く上がっていいよ。」

と優しい上司に言われたとしましょう。

あなたはきっと気分よく帰りの支度をします。

「早く帰れるなんて運がいいなあ♬

つまみでも買って、DVDでもレンタルしてみようかな♬

せっかくだから、ちょっといいつまみにしよう♬」

そんなあなたはお買い物を計画している段階で

スマホから素敵な通知が来ます。

「神戸牛ステーキ入荷してます!限定10食」

「うまそうなだなあ・・・・

でも、月半ばだし、まだどんな出費もあるか

予測もつかない中で贅沢もなあ・・・。」

とあなたはお財布の中身と相談して

消費できるモノか、そうでないものかを

お金と時間の両方の物差しで考えます。

この場合の時間とは「月末」の給料が入るまでの

時間です。

そしてあなたは今までの経験上

毎月行われている友人たちとの飲み会が実施されていない事に

気が付きました。

「あ!今月はまだあいつらと飲んでない!

今週末くらいに飲もうぜ!って連絡が来るかもしれないな。

となると・・・・ウン千円はかかるから・・

やっぱ神戸牛は今日はやめて、いいつまみの方にしとこう。」

ともちろん自分の経験則に合わせて

「判断」が出ましたね、今日はやめとこうと言う判断です。

この判断は、あなたが毎月こういった経験を

してるので判断出来る事であって

経験していない事には、当たり前ですが

「判断」が付きません。

慣れていない事にも判断はつきません。

判断がつかない身近な例を挙げます。

例えば、旅行です

そう、海外旅行が一番分かりやすいかもしれませんね。

修学旅行でもいいかもしれませんが

海外でお話します。

あなたは人生初の海外旅行に行ける事になりました。

場所はハワイ

いとこの結婚式に呼ばれ

なんと旅費とホテル代はいとこが負担してくれるそうです。

初の海外に嬉しいながらも

戸惑うあなたは友達に相談します。

「いくら持っていけばいいの??」

「物価ってどのくらいのもん?」

「何喰えばいいかな?」

「どこに行けばいいか?」

友達や知り合いからは「ダイヤモンドヘッドで写真」

をとってくりゃ十分だ!と言われ

初のハワイへと旅立ちます。

ハワイは想像以上に

暖かく、開放的な空気があなたを包みます

いとこの披露宴も終わり、次は観光にと

短い日程をあなたは十分に楽しみます。

ただ、不安なのはお金の感覚が

現地と日本で合わない事に戸惑います。

お茶が500円?まじかよ・・・。

アロハシャツが18000円?まじかよ・・・。

自分の金銭感覚とは全く違う状況で

貴方は極力消費を抑えようとします。

何にお金がかかるかわらんないしなあ、、という不安。

そして帰る前日に

財布にはまだまだドル札があることに気が付き

友人たちのお土産を揃えて購入し

帰路につきました。

この場合だとお金(ドル札)の消費期限が

エアポート以降では使わなくなると想像がつき

余計な出費が恐らくは出てこない

最終日前日に「消費」することができました。

しかし、この旅行中にはずっと

色々なアクティビティがあり

ダイビング、マッサージ・セスナ機からの観覧

様々なサービスを受けるチャンスがありましたが

ある意味、そのチャンスをふいには

してしまいました。

しかし、今まで遭遇していない環境に

予測を付けられない場合、人は消費を

戸惑いがちになります。

不安になることで消費にブレーキをかけていると

言う事です。

逆に最終日前日は先の予測がついたので

不安が無くなり、 安心して消費することができました。

一連のお金の話は

経験則によりお金の消費のタイミングを予測していると言う

メッセージです。

逆に経験則に基づいてタイミングの分からない事には

消費は動いてくれません。

何故なら不安>消費だからです。

これを住宅に当てはめて考える前に

もっと大きなモノと対峙しなくてはなりません。

それは「希望」です。

一生に一度のお買い物・・住宅!

好きなものにしたい!

可愛く

楽しく

嬉しく

自分だけの家を最高のモノにしたい!

と言う希望です。

人は住宅を欲しがる時

「家」を単体で想像しますが

家単体では買えません。

想像してみてみてください(冷静になって)

その家のイメージには

見晴らしのいい小高い丘や

綺麗なカーテンが風に揺れるシーンや

カワイイ家具におしゃれな調度品

手入れされた綺麗なお庭に

ピカピカの愛車、カワイイペット

が付随していませんか?

それは家とは別ですよ。

いわばオプションですよ?

見晴らしのいい小高い丘は「土地」です

綺麗なカーテンはインテリヤ店の「商品」です

カワイイ家具はインテリア店の「商品」です

ピカピカの愛車はディーラーで買う「車」です

それらを総合して

脳内で勝手に家だと勘違いしてますが

家はあくまで家です。

見晴らしの悪い住宅がでも家は建ちますが

「土地」が変わるだけであなたの

家のイメージは大きく変わるはずです。

天気の良い見晴らしが良い小高い丘80坪と

住宅密集地40坪ではイメージは全然変わってきます。

ただ、家そのものは変わらないとしたら

イメージはなんのためにあるのでしょうか?

と言った意味での「希望」と

「消費」を比較しながら

検討出来ればいいのですが。

それを知るにはまずは自分の生涯所得を知る事と

消費に回せる金額を知る事で不安は無くなります。

これで不安が残る人は持ち家はあきらめた方が

良いかもしれません。

なんせ、不安な状態で幸せな生活が送れるとは思えないから。

これとは別にもう一つ用意しておくものがあります。

「住宅のメンテナンス費用」です。

10~15年周期で検討する外壁屋根の塗装工事でも

足場・施工費と踏まえると100万程度はかかります。

大きい家だと200万を超えることもあります。

普通に考えて住宅35年ローンとして

ローン以外にもメンテとして約三回の塗り替え時期が

訪れますよと言う意味です。

これ以外にもメンテの項目はありますが

ここには書きません。

分かりやすく例えると、あこがれのBMW

購入し車検、タイヤ交換、オイル交換、オーディオの故障

等で消費していくので「消耗していくと言う事です」

古くなると壊れるので、それを直す、当たり前の事。

しかしながら住宅は選ばれ

今の時代も建っています。

「賃貸最強」と呼ばれる人もいますが

家を建てている人も事実居る訳です。

しかし等身大の判断が出来ずに

ローン破産に陥る人もいます。

この場合、上手くお金をコントロールできなかった・・

住宅なんか建てるんじゃかなったと言うのは

はっきり言って判断が違います。

お金はコントロールできます。

そのタイミングと判断を誤ったので

結果が出ただけです。

ぶっちゃけ、お金さえあれば好きな住宅は建てられます

小高い丘を買う事も出来ます

ピカピカの愛車を買いそろえる事もできます

おしゃれな調度品を揃えられます

しかし、それはお金持ちがする事

お金はじゃぶじゃぶ湧いてくる人は

そういう消費をしてもらって

大いに経済を回してもらいたいです。

しかしながら社会で働く

88%がサラリーマンは稼げるお金は決まってます。

使えるお金は決まってます

大事な事なので二回言いました。

しかも、70歳で人生を終える人と

99歳まで生きる人では

お金の配分が違って当たり前なんです。

20歳から60までで稼いだお金で

残りを有意義に生きる為には

配分もですがタイミングも非常に大切です。

そんな住宅には

イメージにまつわる理想の家と

現実のお金は、整合性がないと

腑に落ちないので消費できないと言う事です。

 

理想の家作りにはかなりのコストと維持がかかります。

そこに、整合性と安心を持ってもらうのが

工務店の役割だと思ってます。

そんな私自身はコンパクトな

住宅密集地に、そこそこコンパクトの部類に入る

家を構え、意外な程の住宅ローンを支払って

今年で6年目です。

結論として

「うまくやれば、断然住宅がお得」です。

うまくのヒントを知りたい人は

ブログを読むとヒントが残っていると思います。

#大村市 #家作り  #新築 #大村市リフォーム #大村市新築 #大村市自然素材

修理の費用

どうも 岩﨑です。IMG_0473.jpg自宅で使用しているガスと電気の良いとこどりの給湯器 リンナイのエコワンを使用し始めて約6年がたちました。先日、室内の液晶パネルにエラーが発生しましたので、これから導入の人は参考までに記事を読んでみてはいかがですか?まあ、当たり前ですがどの機械にもトラブルはあるので予定される部品効果や費用はどのくらい見てればいいよ~ってそんな感じの目安にしてください。

リンナイ エコワンがトラブルで

修理したって話です。

5月に入り、ハイブリッド給湯器の

リンナイエコワンの室内リモコンに

とある数字が表れた。

108

Errorのようだ。

取説を見て見ても

該当する数値は無いため

取付店に連絡をいれると

翌日には担当から折り返しTEL

ハイブリッドの為

ヒートポンプの部分はリンナイ製ではなく

シャープの製品を使っていますので

シャープから伺いますと連絡があった。

その翌日シャープの担当からTEL

点検してみたが

基盤が調子わるそうだとの判断で

材を取り寄せた後でもう一度

工事に伺いますのとこと。

後日、別の担当が訪れ

基盤の取り換え工事をし

請求書を送付しますとの事で

修理は完了した。

設置して約6年初めての

修理らしい修理を経験した。

作業内容 機能不具合

基盤とIPMを交換

部材・工賃・出張費合わせて

28080

担当曰く

まあ、壊れやすい部分かも、、、、と

と、言う事でエコワンの話でした。

#大村市 #新築 #リフォーム #工務店 #エコワン

またしても キツツキ。

どうも 岩﨑です。事務所にさわやかな槌の音が聞こえてきます。春ですねえ。こーん こーん こーん。ではなくここここここここここここ早い槌の音だ!これは、きつつき!!三年前、穴だけ掘って住まなかっやつが戻ってきたのかな?こここここここ今度は住めよ。

住宅の防水について

どうも 岩﨑です。さて、住宅の防水と言うのは住宅が健康的で文化的な生活拠点であり続けるために住宅の基本性能として、雨漏りや漏水に気を付けようといったそういう話であってその為には住宅に雨水を呼びこまない仕組みや自然との付き合いが必要であるのだが未だに進化の過程の住宅では様々な事が起因し「まったく違った原因の雨水被害がある」というか「新しく作られた瑕疵」のようなものであってそういったものに実務者は頭を悩ませます。具体的には雨水を呼びこまないようにと厳重な防水、密閉を意識するあまり閉鎖された環境下での過酷な状況により木材が「蒸れ腐れ」する場合がある。この場合、密閉がきもで若干でも通気があればそこまで被害が広がらないかもしてないが用心には用心を重ねた結果「蒸れ腐れ」と言う現象を呼び込んでしまう結果もよくある事である。以上の事を勘案するに密封し防水するのではなく通気をとり排気計画を第一に考えないといけない。

GW

どうも 岩崎です。子供が入院してまったので連休は病院へのお見舞いで時間を費やします。近頃は、アメリカンドックを食べたい季節です(まじかよ)