近況報告 (近頃の私)

どうも、岩崎です。
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普段の私と・・・・・

お髭を伸ばしてるちょんまげ男
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髭とちょんまげで人相もかわりますね~(そりゃそうだ)

まず、髭については・・・

9月より大型リフォームに突入し

工事の難易度の高さから、熟練の知恵や

家起こし(家のゆがみを取る工事)

水平出し(傾いた水平を戻す工事)

が沢山出てくるだろうと予測し

工事一日目より「工事の安全と完工までの綺麗な作業」と

願掛けまして、髭をそらないと引渡しまで

不精髭でございます、今現在も

しかしこの髭も週末までのお命・・・。

17日(土)には無事にお引渡しが出来ますので

当日の朝、お髭ともお別れです。

近況では平日は現場でお仕事&監理

週末になるとプラザ大村でパパ達を対象にした

絵本で紡ぐ絆と題したワークショップも開催し

7家族が参加してくれました。

と言った近況でのメンバーが撮影したのが

この髭のお写真。

改めてみると、色々とやばいな~・・

なんかめっちゃやばそうな見た目やん・・・。

こんなんからワークショップよーうけたなあ・・。

来る人も驚いたろうに。

と言うわけで12月18日は今年最後の

大村市立図書館での絵本ライブでっす!

時間はいつもの10:30~11:00です。

大村市 ワークショップ パパ お父さん 絵本 幸せ家族 家族

えほん侍 プラザ大村

川棚リフォーム (完成直前)

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どうも 岩崎です。

外部では仮設足場が解体され

室内ではクリーニング屋さんが

一生懸命お掃除をしていれくれています。

室内の仕上げ材は

自然素材で仕上がっていますので

その旨を注意するように進言しなければいけません。

壁の漆喰には洗剤を吹きかけないこと

ウエスで拭き掃除しない事(漆喰には必要ないので)

床については洗剤を床に落とさない事

洗剤を使う場合は養生をして洗剤の取扱には

注意をすること。

そしてクリーニングが終われば

最終的な床の「オイル塗り」に入ります。

これが一番最後の工事ですし

間違って「ワックス」を塗らない様に。

当店で使用するオイルは自然塗料の「いろは」を

使用してます、理由もいろいろありますが

簡単に言うと、「木部保護」 「撥水効果」

が良い感じなのです・・・・・と言うと

てきと~な感じがいたしますが、そう言う訳ではなく

他のオイルでは、中々思うような仕上がりには

ならない事もあり行き着いたところです。

物によっては保護オイルと商品についてますが

「手垢」程度は防ぐが「撥水」は出来ないとか・・。
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さて、明日からは最終のオイルを塗る作業に

入れるかもしれません。 がんばろ

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川棚リフォーム (内装は自然素材の家)

どうも、岩崎です。

そろそろ内装の話に入ろうかと思いますが

12月ですと、牡蠣ですよね!(そうか?)

うちの家族はあまり牡蠣を好む人が居ないため

焼き牡蠣とかお外に行く機会があまりないので

寂しいです(結構切実)
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さて、内装工事とは言っても

建設会社によっては、内装の種類が

固定されていたり、選べたりと様々ですので

最初の段階で希望する仕上げ材があるならば

聞いてみるもの会社との相性を知る上では

必要な事だと思います。

そこそこの得意不得意がありますので、はやり。

で、岩崎工務店と言えば・・・

やっぱり「自然素材の家」ですよね。

今回チョイスした素材は・・

これまた岩崎工務店お得意の漆喰です。

今回から新たな購入経路を構築することが出来て

(若干コストも下がり一安心)

仕上げ材では、主にクロス屋さんが施工する

「壁紙」工事

そして左官さんが施工する

「塗り物」工事に分けられます。

まだまだ、塗装工事とかもございますが

近年は内装で塗装工事が住宅では減ってきているので

割愛します。

で、漆喰といえど

岩崎が使う漆喰と言えば今回も

「スイス漆喰」です、際立つ白さが美しい一品。

ph値も日本の漆喰よりも高いので「殺菌作用」が

高く、ウイルスの繁殖の抑制につながります。

そして言わずもがな「吸湿性」。

漆喰を使用する理由にはなんだかんだ言っても

一番は「吸湿性」ここです、大事です。
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この漆喰を熟年の職人さんに上から下まで塗り上げて頂きます。

近年は壁紙工事が多い中で

こう言った職人により手仕事の仕上げは

価格的にも希少性にも「贅沢」なものになりつつありますが

数年後には左官コテで塗ることが出来る職人も

激減し、工事自体が請け負えなくなる時代が

来るかもしれません・・・。結構真剣にです。

天井をぬりぬりぬりぬり

傍から見てると楽しそうですが

これめっちゃ疲れます。
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壁もぬりぬりぬぬぬり。

養生と呼ばれる作業

(関係ない部分を汚さない為の作業)

も仕上げに大きく関係してくるので

養生もきれいに施工していないとチリ周りが

美しく仕上がりませんので、施工者にも

その旨を説明し、綺麗に養生をしてもらうことが

大事な事だとおもいます。

左官さんが美しく仕上げてくれた

壁の一部を・・・・
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大村市 住宅 新築 工務店 省エネ住宅 自然素材の家 漆喰の家 断熱工事

気密工事 杉の床 リフォーム リノベーション 補助金 大工 工事

断熱話し続きます。 (部位別気密)

どうも、岩崎です。

断熱工事とセットにならないとオカシイ話が

気密の話し。

気密の話しが出来ない人は断熱工事がおろそかなです。
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例えば、この気密コンセントカバー。

コンセント内に入る空気(それだけじゃない)

を進入しないようにしてくれます。

無い場合はこんな仕上がり。
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コンセントカバーをはがすと

普通ならば黒いプラスチック(コンセントボックス)が

見えるはずです。
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気密カバーをつけるとこう言った見かけになります。

ただ、この方法以外でもやり方は何通りが

ありますので、施工者にお勧めの施工方法を

話しだけでも聞いてみるといいかも知れませんね。

ただし、この気密工事が必要ないと

言う施工者が居るかもしれません。

確かに九州地方では必須事項とは言いませんが

より効果的に、効率的に断熱材やメンテナンスを

考えると、あったほうがよいと思います。

次回からは少しずつ内装を載せて

まいりたいと思います。

少しだけ先行して・・・一枚
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子育ての家 家族が幸せに暮らせる家

川棚リフォーム(外壁断熱施工編)

どうも 岩崎です。

外壁断熱材に対する施工の反応が中々良いので

少し施工や断熱材の画像を使って

説明したいと思います。
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画像の断熱材はパラマウント社のEQSと言う製品

厚みが105mmもあるんもんで施工がやりやすいです。

先ず、基本中の基本ですが

九州で使われる充填断熱の断熱材は

ほとんどがこの袋入り断熱材と呼ばれ

断熱材がビニールのようなものに包まれています。

施工者でも役目を知らない人が多いので

言いますが、印刷面が防湿層で

裏の薄いビニールは何でもないです。

なくても言い、寧ろ製品として成立させるために

存在してるような薄皮です、剥いでも問題ないです。

薄皮と防湿層では求められる役目が違いますし

理解できていないと施工者はなんの為に

どんな作業工程を組むのかが理解できません。

しかし割愛。長くなるので・・・
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壁に収まるようにカットします。

寸法より10ミリ程度長めにカットします。

そして防湿層の確保の為に一回目の切断は

50mm長めにカットし、防湿層をめくり

断熱材を露出させてから・・・

二回目のカット、断熱材をカットします。

同じ施工者にしても「なんで二回切る??」と

分からない人もいますが、それは防湿層の役割を

理解していないために一回のカットで終われせる施工者も

多数存在します。

で、断熱材を10mm長めにカットし終えたら

防湿層をまたかぶせます。
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コンナ感じ。
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防湿層の被りが確保できてます。

ちなみにピンクが薄皮。

防湿層は白い手前の方。
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画像の真ん中あたり。

白いふかふかの断熱材が露出している箇所が

敷設した箇所になります。

精密な作業の為、防湿層は全部はがしてますが

他の施工者は面倒な事はしたくないので

こんな施工はしません、お願いしても多分しません。

この時点では薄皮は剥いでます、必要ないので。

この断熱材は厚みがあるので防湿層フィルムで抑えていなくても

壁内で自立することができます(九州で主に使われる

断熱材では自立するほどの厚みがないのが実情)
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普通に敷設した時の断熱材の墨部の様子。

本来、柱面まで盛り上げないといけないので

これから盛り上げる作業に掛かります。
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断熱材カッターを隅部に挿入し

引っ掛けるように盛り上げます。

(防湿シートがあるとこの作業ができないので
岩崎工務店では一回はがすことを薦めています)
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はい、これで柱面に収まりました。

柱面にまで盛り上げるにも理由があります。

それは空気を対流させないためです。

この後は防湿層を貼り必要な箇所に応じて

ステップルで固定、気密テープで目張り

スイッチ周りは成型版で防湿層を連続させます。

と、めっちゃ時間かかりますよね?一箇所でも。

でも丁寧にしてあげないと

せっかくの断熱材がその効果を発揮してくれません。

断熱材の施工はとかく

我慢我慢の連続。

ローテクの組み合わせで

どれだけ地道に出来るかが多きな決め手なのです。

続く。

大村市 東彼杵 断熱 断熱工事 省エネ住宅 省エネリフォーム 自然素材 大工

断熱工事完了。

どうも、岩崎です。

画像をアップしようと思いましたが

現場にデジカメを置き忘れてしまい・・・・。

アップできないね、残念です。

床断熱・外壁断熱・天井断熱と

かなり熱抵抗の高い製品ばかり

入れましたので、現場の空気もなんだか

違って感じます。

施工もかなり手ごたえを感じます。

エアタイト材も色々と使いました。

これから寒くなりますが

予想では太陽の熱取得でも

無暖房でも暖かくなるのでは?

と若干楽しみでもあります。

内装はこれまた大手メーカーでは出来ない

自然素材をたっぷり使用した室内の環境は

かなーり良い感じではないかと思います。

杉の無垢フローリングに

壁天井はスイス漆喰です。

完成がかなり楽しみです。

大村市 新築 リフォーム 自然素材 断熱 省エネ 無暖房住宅 川棚町

お見積もり

どうも岩崎です。

大小織り交ぜた工事の お見積もりが

殺到しています。

大村アーケードでの工事が増えつつあり
地元の人間としては正直嬉しいです。

ただ、身体はひとつなので

同時期の工事にならないようにしなければ、、、。

大村市 店舗工事 補助金

なんだか独り言

思い出深い糊。

液状のり

アラビックヤマト・・・・。

何故か懐かしく

ドキドキするものである。

多分、小学校の担任が

この糊で、うまい事ノートを作成してたんだよね。

なつかしいなあ。

大村市 断熱リフォーム 断熱工事

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どうも 岩崎です。

断熱工事の際には隙間を作らないように

しないといけません。

空気の流入を考えて成型プラスチック板などを

うまく使いながら形を合わせて加工するのは

なかなか骨な事ですが、それをしないと

性能を引き出すことができませんので

施工が大事なところです。

性能の高い断熱材を使用しても

ほとんど意味を持たない施工があふれている

住宅業界です。

知識と実績を持った確かな工務店に

施工させないと、本当意味をなしません。

補助金のご相談から断熱の事、気密の事なら

岩崎まで。

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大村市 断熱リフォーム

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どうも、岩崎です。

近頃は断熱材に関するお客様からの質問が

多く尋ねられます。

しかしその多くは 「断熱性能の高い断熱材を

使用すると良い」と言う勘違いをしてる人が多いこと。

断熱材は素材として現場に運搬されますので

現場では加工し取り付けをしなければなりません。

しかし施工する人が断熱の取り扱いに長けていないと

効果は半減するもの。  それが断熱材です。

正しい施工が出来る工務店でないと

いけないのが本当なのですが、大半が施工を理解していません。

断熱材は空気を動かさないように

湿気が入らないように

様々な工夫をこらしながら、ようやく施工できるものです。

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