不思議な食べ物

本格的な料理ってものは
お店に行かないと味わえないものですが
人生でこれは食っときたいと
思えるものの一つにふかひれの姿煮があります。
以前何かの本で「ふかひれは旨い!けど
あれは味ないんだよね。」
と紹介されていた事も有り
ふかひれ自体には味が無く
味付けの味って事なのよね?と
一人解釈しています、岩﨑です。

昨年末よりとにかく大村では
食べれないよね、って料理を作るコトが
今のお家時間の使いかたで
不思議な料理には食材集めから時間がかかります。

去年はビリヤニ(ご飯)を作り
鍋から購入しないとつくれないんじゃ
ないの?と悩みましたが代用できるものがあり
無事にビリヤニを作れまして美味しく
頂きました。
ウェブで探してみたところ長崎県内ですら
ビリヤニを提供しているお店は皆無でした。

ビリヤニとの出会いは雑誌で
私こんな事してる人です適な特集がありまして
その中の一人に「流しのビリヤニ屋」が
描かれていまして、ビリヤニに興味を
持った次第です。

そして、パニプリ
これまたインド系な食べものですが
簡単に言うと、揚げたボールを割って
スパイシーな具を詰め込んで酸っぱい
水を浸して食べる、とても
不思議な料理です。

さて、パニの部分(ボール)だけは
粉物の関係上、どうも代用品では
難しそうだぞ。
と言う事で素直にアマゾンさんで
注文することにしました、例の
酸っぱい水も。

完成して家族みんなで食べてみましたが
中々好評でした。
大変だからもう作らんけど。

皆さんも興味があれば
是非珍しい料理にチャレンジしてみて
ください。

健康の事

生きていると様々なハードルが出てきて
飛び越えるか、くぐるか、無視するとか
ハードルの中にも選択肢があります。

どうも岩﨑です。

無理目のハードルは辛いですね、頑張りましょう。

私事と言えば最近で言うと
子育ての事
仕事の事
健康の事とハードルが出てきて
ちょっと大変でした。

健康で言うと少し血圧が高かったことや
休刊日を作らねばと言う使命感の実行で
うむむと悩む日々がありましたが
生活習慣を少しずつ改善して
行きたいと思います。

ここ数年、ストレートネックが悩みの種でありまして
ようやく整形外科にかかることができました。
(そこまでひどくはない)
治療しながら療法士の方に自宅で出来るストレッチや
症状の改善のやり方などを相談させてもらいました。
それが当たりまえと思っていたのですが・・・

とある方が体の不調をつげる事を
耳にしたので「そうか、大変だな
で、どうすればいいの?」
と質問すると「え?」と
逆に問われました。

そして別の方からは
血圧や内臓脂肪、体の数値も
そこまで良くないのに
薬を服用しているから
ラーメンのつゆは全部のんでも
問題ない、先生からの指導もない
と信じられない答えが返ってきた。

なんで自分の体に興味をもたないのだろう。

体の不調を早く治そうと
思わないのだろうか・・・・

図書館でストレッチの本や
首に関する本を読みながら
そう思う一日でした。

もう一度5.1ちゃんねるか。

トップガンマーヴェリックを見て以来
臨場感はやっぱり大事だなあとしんみり
しながら自宅でテレビを見ています。
5.1かあ、岩﨑です。

5.1とはサラウンドシステムの事ですね。

独身の頃は自分の部屋でサラウンドを
楽しんでいましたが結婚してからは
後方用のスピーカーケーブルを
子どもが引っかかったり引っ張たり
すると危険なので別の場所に保管して
主にラジオ専用スピーカーとして
利用していました。
2チャンとしてですけど。

最近は5.1でもワイヤレスがあるようですが
お値段もそこそこするものが多く
お家時間を充実させるために
必要な物だよなあっと悶々と過ごしています。

玄関ドアの交換工事(ドアリモ)

お盆の前後は早くから(そして遅くもあり)メーカーや
問屋が連休にはいるので仕入れたい商品の価格すら
分からない時間が続きます、納期も未定です。
どうも、岩﨑です。
墓参りの線香火付け役は子供達の仕事にしました。
(無事線香に火は付きました)

古賀島町で玄関ドアの交換工事に伺いました。
工事内容はずばり「玄関を変えたい」

とりあえず価格を算出するために
現調でドアのサイズを控えます。

次はカタログを見てもらい
好きな形と好きな色を選んでもらいます。

このお宅のドアは親子ドアでしたので
新しく付けるドアも親子ドアになります。

まだ綺麗なドアでしたが、新しいカタログの中から新しいドアを選びます。

近頃は突然の豪雨がいきなりやってくるので
工事の段取りも運しだいになります。
豪雨ではお仕事になりませんので・・。

既存のドアを撤去します

工事予定日、運よく快晴に恵まれ新商品を
運搬する事になります。

既存の玄関ドアを外し、邪魔になるフレームは
その場で切断していきます。
工事の中で発生する穴や隙間には、新しいドア枠が
はまる前に防水処理の為にコーキングを流し込みます。

約一日で新しいドアに変更できました

夕方17時頃に作業完了で新しい鍵とメンテナンスが書かれた
説明書をお渡しして引き渡し完了です。

よかったです、納涼。

人流がほどほどの所に納涼に行きたくて
福岡の星野村に出かけました。
どうも、岩﨑です。

星野村でバンガローを借り宿泊しましたが
天気も曇りで雨になることなく
気候も熱くもなく、涼しくもなく
いい気温でした。

大人はBBQですが
子供らは星野川で泳いだのが
一番の思い出になったそうな。
長崎では中々見ない
ダイナミックな河川と
人家も畑も少ない周辺のお陰で
水の透明度がとてもよかった。

泳ぎに行くだけでも
行くだけの価値はありますよ。

防水紙のたわみ破れ

私と年が近い他社の取締役を務めている
方が退職したと連絡がきました。
ヘッドハンティングか独立か転職か。
この業界人がどんどんいなくなって
10年後にはどうやるのやら・・。
夏は外仕事するものじゃないです、岩﨑です。

太陽さんはギラギラと仕事頑張りすぎ。

先日、雨の時に天井に染みができ
そこから雨水が落ちてきたと連絡があり
はしごをもって点検にいきました。

二連梯子は伸ばしすぎるとたわみが
大きくなるので、背の高い建物に
上るのは少し緊張します。

雨漏りの箇所を確認し、真上は二階の屋根
ですので、瓦のズレか割れか、その下地の
破れかのどれかだろうと屋根に上がります。

下地の防水紙が割れています。

瓦の状態は軽いヒビが見えて
体重の重い人であれば、屋根に乗るだけで
瓦が割れる恐れがある状況。

現地の瓦を剥ごうとすると
全面的にコーキングがしてありました。
と言う事は以前にも雨漏りが発生し
その応急処置としてコーキングを
施工したんだと思います。
コーキングを剥ぎ、瓦を剥ぐと
下地の防水紙が破れています。
間違いない、この破れからの雨漏りだ。

たわみが生まれ、振動による割れが
可能性としてあるのでたわみが
どこまであるのか確認するために瓦を
剥ぐことにする。

所々に割れが散見される

たわみのある箇所で割れが散見され
たわみがない部分まで剥ぎ、防水紙を貼り替えて
瓦を伏せ直し、処置完了。

突風対策で所々にコーキングを施し
はしごを下す。
この日は天気でなかったので助かりました。

余興

小学校から一緒にいる友人Kが
この度おめでたく結婚の運びとなりましたので
友人一同集まって余興の相談などいたしました。

コロナになってからみんなと会うのはかなり
久しぶりになるので友人たちの変化に驚きました。
白髪の人、パーマかけてる人、痩せてる人。
驚く事ばかり、岩﨑です。

さて、しかしながら
式を挙げます、って発表から約一か月程度だったので
余興に掛けられる時間は多くは取れません。
その中で何が出来るのかを友人と考えあいました。

結果、全世代で

理解できるサザエさんのテーマに乗せた
ダンスを披露しましょうとなり
皆必死で練習します。
友人宅で練習
友人の職場の倉庫で練習
友人の加工場にて練習。

あとは自宅での練習と本番の前は
より密に練習し本番を迎える事が出来ました。

この間に友人が外部から、子供から、未明から
コロナに感染したり濃厚接触に該当したりと
三人の友人が参加することができませんでした。

道中の事は割愛しますが
結果として、とても良い余興となり
式を彩ることが出来たので友人共々に
その後のビールが美味しくなりました。
K君おめでとう。

捨てる技術(収納は苦しみ)

6人で生活する我が家はギリギリ物が
溢れかえっていない状態を保っています。
子どもが三人いると製作物や工作物
日々の暮らしで作られていくもので
毎日領土を拡大されていく感じが
ジワリと嫌な気分にさせていきます。
まだ大丈夫だ、岩﨑です。

本当は大丈夫ではないのかも・・。

私の考えでは暮らしにおける過度な
収納の数は不必要でむしろ
収納をコントロールする方が
暮らしとして健全ではないのか?と
ここ数年考えが改まってきています。

以前は収納は沢山あると便利です!
と断言していたのですが、最近は
「あかん、収納は無限やないんや
そもそも無駄な物収納しても
そりゃゴミとかわらへんぞ。」
と謎な関西弁で脳内再生される始末。

よって、半年に一度は収納を改めようと
こころかけている。

妻はこの半年に一度の
夫による捨て捨て期を
半分期待のまなざしと
半分自分に被害が及ばないか
冷や冷やしていると思う多分。

人の物を勝手に処分するのは
宜しくないので、まずは自分が
所有している物から捨て
次は収納に入っていない物を
処分対象にし、主に子供の製作物
工作物、古いおもちゃ、教科書類プリント類
洋服、段ボールを含む判断をする。

私自身は結婚を機に
自分の物をごっそり処分することが
出来る人にジョブチェンジしたので
価値があるものでも処分することが
出来る人である、写真も全て捨てた。
(ここまですることはないです)

そもそも収納に入りきらない物は
管理が行き届いていない状態だと
思う節があって、大切な物と
価値のあるものと必要な物はそれぞれ
独立し一緒くたにする必要はない。
(たぶん)

今でこそアブラコントロールが効いているので
そこまで言いませんが
以前見た時はサラダ油が
6本も在庫していたことがあり
過剰在庫や!と抗議致しました。
醤油は大瓶で3本
多い多い!
そんな広い家なら沢山あっても
ええけど、我が家はそこまで
ひろないんや。
トイレのロールも何梱包あるねん
と、言った内容であるので
この辺りは自主規制をかけてもらい
過剰な在庫はキャパオーバーに
なるので。

自身としては先日スーツを新調したので
出来上がってきたときには
現在のスーツは処分予定。

私のハンガーラック占有率は家全体で
一割です。
少ないとは言いません・・・・。
増えないようにコントリールすれば
良いだけの話のはずです。
(たぶん)

こども若者応援団表彰式

DSC_1315.JPG 大石知事と2ショット頂きました。

1980年代のニューギニアの暮らしをまとめた書籍を
読み進めていますが、怖すぎて人に教えることができません。
何の為に読むのか、、、、そこに書籍があるから?岩﨑です。

食人は映画の中だけと思っていました。

6月に知事賞頂きました。
今年に入り、とある機関を通じて
何かしらの表彰があるかもしれませんよと
お声がけ頂いたのは覚えているのですが
それがこんな立派なホテルで頂くような式典とは
つゆも思わず、少し驚いています。

長崎県こども若者応援団表彰です。
子どもと若者を応援する団体に贈られるようです。

長い事やっていると良い事もあるのもですね。
知事にも笑ってもらえたようで
ちょんまげで参加しました。

(係の方に念入りに「本当に大丈夫ですよね?」
「多分大丈夫です!」「多分?」 「いや、絶対です。」)

市の表彰よりかは緊張しませんでした。

良い暮らし

選挙は自民党の圧勝でしたね
日本と同盟国、周辺国も併せて
豊かになる政策を実行してもらいたいですね。
早く平和に、岩﨑です。

新しい本を読み始めました。
京都大学学術出版からでている
「ニューギニアの森から」と言う本です。

前回の同類の本は東アフリカでしたので
大分バカンスに近い緯度に下がってきたのですが
内容はヘビーです。
調査年代が1988~2003年と少し古いですが
この段階でも部族間で殺人と食人を目的とした
殺害が一年に数度起きる危険地帯です。

主な食事はバナナにイモ類、それに
サゴヤシから抽出されるでんぷんです。

食生活に関しては、日本は世界最高と
言っても過言ではないくらい豊かで、価格も
安く(物価高とは言え安い)何よりうまい。

私が子供の頃昭和~平成はまだ野菜も固く
さほど美味しくもなく、魚の種類も少なく
肉も種類が多くなく、選択しはそこまで
なかったと記憶しています。

しかし今ではどこでも道路や電気が整備され
夜に一人で歩いていても襲撃される
ことなく、タクシーやバスでぼられる事もなく
公園では水がただでのめて
世界最強の布陣のコンビニエンスでは
どの地域でも同価格帯で真新しい商品がうられ
空調のきいた部屋で無料のテレビを見る事も
出来るし、値段が下がってきてネットも
つなぎ放題で都市や地方の情報格差も
大分少なくなってきました。

こんな豊かな国他にありませんよ。
諸外国を見てください、日本はまだまだ
超絶恵まれています。

恵みの中で相対的に貧しさが際立ちますが
セーフティネットも用意されています。

私は色んな本を読んで思います。
日本はなんと恵まれた国なのかと。

昔の日本もひえや粟を食べ
米やみそで生活し
魚、めでたい時には鳥をつぶし
食べていた。

もっと効率よく生産物を収穫するために
品種改良がおこなわれ機械化がすすみ
農業も工業も進化してきた
進化の過程で汚染物質が生まれ
少しづつ地域の地や水が汚されてきた。
それでも改良を重ね、大地を汚さない
農業、工業の発展が現在の日本を作った。

昔に比べ格段に生活は良くなったのに
何故か豊かになったと胸を張れない日本。
その答えも、書籍に中から見つけて
自分なりの答えを見つけ出すことが
大事な事なのかもしれない。