木材の端材が余っていたので・・

今年は良く落ち葉かきをやりました。
竹ぼうきを要領よく掃いてまわるのは
思いのほか面白いものがあります。

レレレのレを思い出す岩﨑です。

工事で使った木材があまっていたので
隅木でも入れてみるか、と言う事で
辞典を見ながら作りました。

随分と久しぶりなので、やや忘れている部分もありました。

初めてこれを作ったのは21歳くらいだったので
それから19年も経ってしまいました。
現場でこのような作業をすることもなくなったので
忘れないようにたまには作ろうと思います。

小屋裏の結露

新しい住宅形式には新しい住宅問題が潜んでいる。
建築は毎年アップデートされるが
背後に潜んだ問題は建築後でないと
顕在化されないからである。

どうも岩﨑です。

建築は自然との闘いでもあり
家電、エアコンとの闘いでもあって
生活環境が変化すると
光や熱、湿気、水気の動きや
住む人の暮らし方で
問題が出てきたり、でなかったり。

住まい手はあまり目にすることのない
小屋裏(屋根裏)で発生する結露が
数年前から一部で問題にされています。

メカニズム的には生活から生まれる
湿気が小屋裏に流入し
表面温度の低い小屋裏の野地板裏で
結露が現れる。

問題の解決には「換気」を
行う事で結露を防ぐことが出来る。

十数年前の住宅では軒裏は外部扱いと
ほぼ同等な考え方をされていた
しかし、近年の省エネ化で
より熱エネルギーを効率よく
使うには小屋裏も温めて熱が
逃げにくいようにしないといけない。

ちなみに外部扱いと言う言葉は
温熱環境的に外部と言う意味で
どういう事かと言うと
「人がいない小屋裏を温めたり
冷やしたりするためのエアコンは
必要ないよね。」
と言う意味です。
同じ意味で基礎部分も外部扱いとして
床下の基礎内部にエアコンを設置して
温めたり冷やしたりする必要はない
と同意ですね。

(注意)
現在では小屋裏エアコンや
基礎内エアコンを設置する建築方法も
誕生しています。

小屋裏の換気を注意すべき建物形状は
軒の出が少ない(無い)シンプルな建物や
換気金物や換気のルートを作っていない
場合に結露が起きやすい構造になり
どこまでを室内扱いし
湿気の流入を防ぎ、適切な換気が
出来るような構造であれば
心配する事はありません。

その被害、火災保険つかえるかも!?

強風で瓦がずれた、飛んで行った等ありませんか?
強風で瓦がずれた、飛んで行った等ありませんか?

どうも 岩﨑です。

令和三年の梅雨は例年よりも約一か月も早く
訪れたようですね、その分早く
夏の訪れが早まるものでしょうか?

さて、住宅を所有している人ならば
多くの人が加入している火災保険(住宅の保険)
ですが実はその利用のやり方を経験していないと
利用するタイミングが分からないと
言われることも多々あります。

火災保険には火災、風災、水災、自然災害、破壊行為
等からの被害を受けた場合
加入している火災保険で補償をカバーできる
事が多いのです。

台風が来て強風のあおりで
雨樋が外れてしまった。
物が飛んできて窓硝子が
割れてしまった。
瓦がずれて天井に雨漏り染みが
出来てしまった。
珍しい内容だと他人のデモ抗議の
破壊活動に巻き込まれて
自宅が損壊した等、手厚い
補償が準備されています。

ですが、保険の申請自体は本人が
やらないといけないので
その補償内容を理解していないと
自費での修理修繕をやってしまう
お方もいます。

後程に保険が使えると知って
「もっと早く聞いていれば」と
残念がるお客様もいらっしゃれば
数万円程度の工事なら
申請が面倒だから
自費でするよ、とおっしゃる
お方もいます。

保険を使う使わないは自己判断ですが
使い方を知らないのはやはりもったいないと
思いますので、興味のある方は
読み進めてください。

まさに瓦がずれた様子
まさに瓦がずれた様子

上の写真はまさに強風がきっかけで
瓦がずれ落ちた写真です。
黒丸の部分から緑丸の所まで
瓦がずれて落ちています。

このずれを気が付いた切っ掛けは
強風でテレビアンテナが
位置がずれたのを修正した際に
電気工事士からの話で
「瓦がずれている
工務店に見てもらうといい」
と言う話から
当店に連絡が入った案件でした。

現調の為、屋根に上ってみると
瓦がずれているのを確認し
①火災保険用に撮影
②修繕に使う見積書
③現状になった見解書
をお客様にお渡しし
お客様が火災保険に申請する
と、そんな流れが必要です。

火災保険の補償内容は
各家庭によって中身が
変わってきますが
基本的な自然災害に関わる事は
補償対処になる事が多いです。
内容によっては
トイレから漏水し
床が変色したので
張替工事を行った所
張替工事が補償の範囲に
該当したので
補償でカバーできた
と言った経験もあります。

一般的な火災保険の理解はこちらからどうぞ↓
価格.com – 火災保険の補償範囲を選ぶ – 火災保険の選び方 – (kakaku.com)

仮に発注者(この場合持ち主)が
保険の事をド忘れしたとしても
気か効く工務店であれば
こちらから進言することもあります。
自分が加入している保険で
どんな補償が対象になるのか
よく理解しておきたい所ですね。

先日、トイレ工事に伺ったお宅では
トイレの継ぎ目部分から漏水し
床が変色しておりましたが
この床に関わる工事部分が
火災保険の補償の対象に
入っていましたので
工事代金の半額程度は
補償でまかなえました。

この工事内容は対象になるのかな?
と悩む場合は保険会社さんに
お問い合わせしてみるか
当店までお電話ください。


借家用、お安い住宅設備

どうも、岩﨑です。
住宅設備は数多くあれど
ピンからキリまで
めまいがするほどあります。

そんな中でも
アパートや借家用に
ピッタリなお安い住宅設備の
ご紹介です。
 

マルナンの公団流し

マルナンの公団流し 横幅は1800㎜を設置しております。定価68000円

借家にはぴったし!
価格もリーズナブル。
(現場によっては別途工事が必要な事も有り)

TOTOの洗面化粧台Vシリーズ600㎜サイズです。

こちらはリクシル
ちょっと小さめのワイド600㎜
こちらも中々リーズナブルです。

借家、アパートの改装工事も承ります!
電気、左官、畳、ふすま
なんでも一括お任せください。

大村市住宅性能向上リフォームです。

どうも岩﨑です。

令和3年度の大村市独自のリフォーム支援制度
「住宅性能向上リフォーム支援事業」が
5月からはじまりますね。

この性能向上リフォーム制度は
約10年程前から行われており
今まで一度は利用した事があるのかも
しれませんが、過去に一度でも
住宅性能向上リフォーム支援を受けた
住宅、申請者は再び利用は出来ません
のでご注意ください。

支援制度の詳しい概要はこちらからどうぞ↓
大村市/大村市住宅性能向上リフォーム支援事業 (city.omura.nagasaki.jp)

今回のお得な利用方法でいえば
50万円以上の工事費に対してのみ
助成金が一律10万円支給される
仕組みの様です。
ですので、タイル浴室を
ユニットバスに入れ替えて
バリアフリーに対応する事により
助成金の対象工事に該当します。

ユニットバスへの入替工事等
ご検討している人は当店まで
お問い合わせください。

お勧めのユニットバスは
TOTOのサザナです。
この商品は床が気持ちよいのが
特徴になります。
膝をついても痛くないんですよ~
サザナ(SAZANA)|お風呂(バス)・ユニットバス – TOTOの浴室(バスルーム)

断熱工事が伝えにくい価値の部分

どうも 岩﨑です。

断熱材はグラスウール90㎜です。

今年は先週にぐっと冷え込みましたが
今週に入ると、冷え込みも一旦落ち着いたようですが
東北方面では大雪が続くため
除雪状況等が心配に思えます。

住まい作りにおいて使い道や
自分がいかに快適に過ごせるかを
考える事は大変有意義で楽しい時間でも
ありますが、断熱工事に関しては
十分にその魅力を伝える事が出来ないのが
もどかしくもあります。

断熱が良く効いている住まいと
断熱がほぼない家では見た目では
判断が難しいからです。
断熱材は人の目の付かない場所に設置されますし
その設置のされ方でも効能は変わってきます。

ダウンジャケットならば
その見た目の厚みやメーカーで
品質が分かりそうですが
それを見る事はありません、壁や床に隠れて
しまいますので。

良いダウンジャケットを着たからと言って
その性能を出せているかと言うのも
実は微妙なものです。

実はインナーのチョイスで
快適にもなれば、不快にもなるのが
断熱(この場合は保温とでもいいます)では
ないでしょうか?
インナーにナイロンジャケットを着用すれば
汗まみれで不快になります
厚手のトレーナーだと逆に寒くなります。

もちろん、ジップアップしていないと
お腹まわりは寒い環境に晒されます。

でも、実際にジップアップしていない人は居ますし
首回りまで上げない人もいます。

さらにはダウンジャケットは良くて
着用が正しくても
すそが短いズボン(パンツ)を履いていると
上は暖かいのに下は寒い
体として温め方が矛盾しているので
相対的に寒いと感じる事に違和感など
無いでしょう。

どこが良い
ここは最高とかではなく
どこかが寒いと人は寒いとしか思わない。

しかし、一度快適な温度下で生活を
してみますと温度がどれだけ
人にストレスを与えていたのか
簡単にわかります。

夏にキャンプ行こう・・・(でも熱いのはきつい)
冬にバンガローに泊まろう・・・(風邪ひかないかなあ)

ですが逆にそれが良いんだ って価値観ももちろん
理解しています。
ダメかどうかではなく
温熱環境が判断のおおきな一因に
なっていると言う物大きな事実です。

ですので
夏にホテル泊まろう (快適そうだ)
冬に旅館に泊まろう (快適そうだ)

自分の中で快適な部分がある程度
担保された経験があると
熱い時期でも寒い時期でも
行く場所によっては全く億劫にならない。

そすれば
自然と温熱環境の大切さも
分かると思うし
重要性が増すと思うのです。

#大村市
#断熱
#リフォーム
#工務店

飛散防止パネル

どうも、岩﨑です。
IMG_2177.jpg

飲食店向けに

飛散防止パネル製作しています。

前回のは某有名ベトナム料理店に納品したのに
写真を撮り忘れてしまったので
今回は撮影しました。

今回は某有名パン屋さん

これで対面も安心かな

皆さんもマスク ソーシャルディスタンス
三密の回避を徹底しましょう。

納品先はこちらのパン屋さんです↓
M.C. Bakery | Facebook

大村市水計町リフォーム

IMG_2012.jpg
施工前。
IMG_2156.jpg
施工後。

どうも 岩﨑です。
盆過ぎでも暑さはそこまで変わりませんが
日が沈む時間だけはなんだか
短くなりつつありますね。

「引っ越し先がちょっと狭いので
広くしてください。」

とのご依頼でしたので
既存と整合性を取って考えると
約4㎡は拡張できそうなので
お部屋を広くする工事でした。
初めて扱うS形板金屋根は構造を
見た事がないので板金屋さんと
打ち合わせしながら施工に入りました。
しかも、このS型板金瓦は
働きが2m近い物もあって
本当に仕事がやりにくい・・。

増築部分は土台、柱、梁を
久しぶりに墨付けし刻んだので
少し緊張いたしました。

既存との段差も生まれることなく
バリアフリーで仕上がり、納得の出来です。