GW

今年のGW、長い人だと10連休もとれるようですね。
10連もあれば、あちこちいける・・・・岩崎です。

おそらく近場をうろうろするGWになりそうです。
明けからのお仕事の段取りや事務整理をこつこつやります。

さて、皆さん大好き唐辛子ですが(本当か?)
唐辛子の進化について少しお話できればと思います。
連休初日に図書館で本を借りて読んだもので
さっそく披露したくなったのです。

南アメリカ(ボリビアらへん)原産の唐辛子。
この生存戦略は実に奇妙でして植物自身を
辛みのあるカプサイシンで包み込むことで
自身を守ることを選びました。
しかし、植物は種を鳥に食べてもらうことで
遠くまで種子を運び多くの地域に分布する
生き残り戦略を選びました、その内容は
その他の地上生物では自身の捕食される際
種まですりつぶされ上手く種が広がらないことに
上手く分布を広げることができませんでしたが
カプサイシンをまとう事で地上生物は辛みを嫌い
捕食をあきらめました。
そして、鳥はカプサイシンの辛みを感じる器官が無いので
唐辛子を食べることができます。
そして鳥には歯がないので種をすりつぶされる心配もなく
遠くまで種子を運んでくれる戦略はハマりました。

しかし、ここで思わぬ幸運が転がり込みます。
人間たちはこの辛みを趣向品として好み
勝手に栽培を始めてくれ、さらに品種まで増えました。
こうやって唐辛子は世界中で栽培されるようになり
生存戦略として幸運な道筋をたどったのであります。

為になりましたかね?

門扉のシート張替え

色褪せたフィルムシートを剥がす様子です。

お客様からこの時期になるとちまきを頂くことが多くあります。
小さいころからちまきにあこがれと同時に妙な
抵抗感もあるのを思い出しました。
小さいころはちまきに砂糖をつけて食べていた・・・。
それがきっと、苦手意識になっているのではないか?
みなさんはちまきをどのように食べますか? 岩崎です。

そのまま食べるのがおいしい気がします。

さて、ここ数十年アルミ製品はフィルムを貼って綺麗に
見える製品が多数多く世に出回っています。
よく見るのが、木風に見えるアルミ玄関ドア
オールドウッド風の門扉、細い木目のアルミフェンス等。

しかし、フィルムはあまりに日当たりがいいところに
設置してあると色褪せを起こします、仕方ないことですが。

今までなら製品ごと交換ということしかできなかったのですが
最近、シートだけを張り替えれるということを知って
ちょうどよいタイミングでお客様から「色褪せたので
何か綺麗にしてもらいたい」とお話を頂きましたので早速
シート張替えを提案しました。

既存の色褪せたシートを剥がし
ケレンをし
プライマを塗り
新しくシートを貼る・完成。

シート張り終わりますれば、新品にしか見えません・・・。

完成後、取っ手部分やもともとのアルミが露出している
箇所のダメージまでは変えられませんが
大部分の色味をしめるシートをかえるだけで
ほぼ、新品に見えます。
安いシートではありませんが、取り換えることを考えるなら
コスト的には激安です。

玄関やその他、シート張替えを検討の方は
ご連絡ください。

什器が入りました。

什器とは商品を陳列したりレジカウンターを兼ねている作業台のことです。

先日土曜日に雲仙市小浜で開催された
世にも不思議なネーミングの催し、その名も
「にぼしサミット」に子供と参加してきました。
全国煮干しサミット | 長崎県雲仙市 | Niboshi Summit | 長崎の煮干し (etari6.wixsite.com)

煮干しの勉強もさることながら
自身も一度このような催しに参加して非常に
為になったことがあったので遊びや勉強もかねて
参加してみることに。

フードは東京から出店なさった
「凪」や中華そば「ムタヒロ」を両方頂きました。
どちらも煮干し愛を感じるお味で大変おいしゅうございました。

で、初日のシンポジウムですが、内容が堅かった。
もっと面白い話が聞けるとおもっていたので
正直がっかりでした。

しかし、煮干しは大切なことがよく分かったので
沢山買って帰りましたよ。

毎日食べようと思います、岩崎です。

パン屋さんのお仕事も大詰め、内装関係も終わり
什器を設置し、照明を設置すると工事完了になります。
商品を上下に置く什器を設置するのは初めてでしたので
照明をどのくらい当てればよいものが少し悩みました。

今回は商品が美味しく見える効果のある
照明をつかいましたので、色味の多い商品だと
より美味しそうに感じてもらえると嬉しく思います。

壁紙が貼れて色味が増えます

壁紙もカラフルや模様の種類が増えました。

先日、子供と話題の映画オッペンハイマーを鑑賞してきました。
見る前はオッペンハイマーってなんだっけ?
昔聞いたことあるけど、物の名前?国の名前?地域の名前?
そんなこと考えていたらなんと人の名前だっとは・・・・岩崎です。

約三時間上映の映画なのでお尻が疲れました。

工事は仕上げ段階に入り、壁紙が貼られていきます。
貼り終えると一気に店舗感がでてきました。
昔に比べると壁紙の材質も変わり(石油由来)
施工も結構シビアになってきている気がします。
製品に粘りがない感じ。
この場合の粘りとは「追随性」です、建物は台風や地震などで
わずかに揺れるので、その揺れに追随できず壁紙にひびが入る事です。
感覚的に言うと、伸びるビニール袋と全く伸びないビニール袋。
今の壁紙は伸びないビニール袋みたいで引っ張ると破けます。

そういう意味でなかなかシビアなものに変化して
きているような気がします。

それを踏まえたうえで、今の施工は感心してしまうほど
進化しています。

壁と床、そして天井と断熱工事

先日、子の入学式があり、シーハットおおむらに行ってきました。
実は体育館の建て替えで敷地内では開催できなかったんです。
当日はお天気も良く多くの新入生たちが顔を輝かせながら
友人たちのと入学への期待を膨らませているようすでした。
ご入学おめでとう!岩崎です。

自分の入学式は、よく覚えてないですねえ・・・。

床断熱にはミラフォーム

断熱材をいれるために既存の床をはがして、断熱材を入れます。
床面からの熱交換を減らすためミッシリと入れますね。

壁や天井にもみっちりと。

これでエアコンの効きも良くなる。

そういや、お掃除機能付きエアコンは
エアコン洗浄の際に特に気を付けるということで
掃除の金額が高くなると聞いたことがあります。

上から断熱化工事

週末、長崎市内でハイエンドオーディオ展が
開催されるようです。
福岡のマックスオーディオさんが主宰でやるみたいで
17年前に初めてお店に寄った記憶が思い出されました。
胎児に良い影響があるといわれるモーツアルトのSACDを
買いに行っった時、数々のオーディオを聞かせてくれました。
エソレティックのアンプがすごい音を作っていたことを
なんとなく覚えています。
小さくてもいいのでいつかオーディオ組んでみたい、岩崎です。

無断熱の天井裏

店舗工事のために天井を解体すると
お隣の部屋の小屋裏には
断熱材が全く見えないことが判明。
昔の建物なので珍しいことでもないのですが
夏は暑く冬は寒かっただろう。

そういう話をしていると断熱材を敷きこめるか
聞かれたので出来ますと答えた。
本来は下から施工するものだが
上からでも上手くできるだろうと少々自信もあった。

天井裏を踏み抜かないように歩いていき
壁の隙間にはいわゆる気流止めを入れ
手が届かない場所は道具を工夫して
高性能GWを敷設することができた。

上手く施工できたとおもいます。

省エネ省エネ、大事です。