野岳の木橋補修工事

どうも岩﨑です。橋の手すりが痛んでいるので
補修してくださいって連絡がありましたので
現地調査です。

手すりの根本が結構、水腐れしちゃってて
横架材までやられてないといいんだけど・・・
と心配になりながらも見積もりを作ります。

見た目は健全に見えますが・・・・

見た目以上に水腐れ&不朽が進んでいて柱の根本は空洞化していました。

よくここまで空洞化がすすんだものだ。

柱を取り外してみると予想以上の水腐れ。

相手はまだ大丈夫でした

横架材の方は健全だったので一安心。
仮に横架材までやられていたら頭を悩ませる事になるところでした。
前日に作業場で加工した新しい柱を取り付けて行きます。

ちょこちょこ微調整入れながら・・・

元の様な外材のアイアンウッド?は手に入らないので
木材店から桧の無節柱を調達しました。

親柱の横架材がかなり腐っていた

既存の具合の悪い箇所は少しでも長持ちするように
木材が乾燥できるスペースを確保し柱を取付ました。
最後に柱根本のボルトを固定して完了です。
この手の工事は気を使います・・。

合わせ硝子

どうも 岩﨑です。

今年は大きな台風が襲来し

あちこちで強風による被害を最小限にしようと

みなさん工夫されたようです。

今年多かった工事で

既存硝子を合わせ硝子に取り換える工事を

お話を頂き、よく交換工事に伺いました。

台風が心配、強風が怖いと

シャッター窓の依頼も多かったのですが

シャッターが取り付けられない場所であったりして

それならば割れにくいし、割れても飛散しない

合わせ硝子に交換しましょうってのが

今年多かった工事になります。 

そんなことを言っているそばから

また合わせ硝子へ変更したいとの

お見積もりのお問い合わせが・・・。

どうも 岩﨑です。

今年は大きな台風が襲来し

あちこちで強風による被害を最小限にしようと

みなさん工夫されたようです。

今年多かった工事で

既存硝子を合わせ硝子に取り換える工事を

お話を頂き、よく交換工事に伺いました。

台風が心配、強風が怖いと

シャッター窓の依頼も多かったのですが

シャッターが取り付けられない場所であったりして

それならば割れにくいし、割れても飛散しない

合わせ硝子に交換しましょうってのが

今年多かった工事になります。 

そんなことを言っているそばから

また合わせ硝子へ変更したいとの

お見積もりのお問い合わせが・・・。

白蟻

IMG_2115.jpg
どうも 岩﨑です。
玄関ポーチの柱を包む
外壁を外すと根本が痛んでいた。

蟻道も確認できたので
過去に白蟻被害にあった事が
ある柱でした。

上部は玄関ポーチを繋ぐ
梁材まで被害が進んでいました。

現在では
玄関ポーチ柱は独立基礎に据えられ
その根元には基礎パッキンを装備
されているのがほどんどなので
このような被害は随分と軽減されて
いると思いますが
昭和の建築ではこの手の
玄関ポーチ、多いです。

大村市宮小路

IMG_20200703_165621.jpg
どうも 岩﨑です。

大雨ひどいですね、熊本鹿児島方面の
方々の身の安全が第一に守られますように。

大村市宮小路のフリースクールですが
間仕切りが終わったので道具を引き払いました。
後は建具と壁紙を仕上げるだけです。

上部は透明で見えませんが
ポリカが貼ってあります。

重機が入らない樹木伐採の為の話

どうも 岩﨑です。

住宅をリフォームする際に

庭の一部を駐車場に変えたい。

と望む工事内容は度々あります。

しかし、場所によっては

重機が(パワーショベル)入らず

工事が出来ないと言われる時があります。

しかし、当店はそのような内容でも

対応できるようにしておりますので

狭い場所や重機が入らない箇所の

リフォームについてもご相談ください。

合わせて、全体的なリフォームも

ご相談ください。

#大村市
#駐車場にしたい
#樹木伐採

大村市諏訪町 樹脂デッキ

IMG_1461.jpgどうも 岩﨑です。画像を貼る事に成功しました。テラスデッキの施工完了です。このデッキは小さい傷ならサンドペーパーで木目にそってこすると目立たなくなります。しかし大きい傷は隠れませんのでそこは注意を。メンテフリーの樹脂デッキでした。#大村市リフォーム#大村市#大村市 住宅

インフルエンザと釘と壁

インフルが猛威

どうも、岩﨑です。

久しぶりに朝からテレビを見ていると

ティラミスヒーロー(シンガポール)の

ロゴや商標をパクった日本人がいるみたいで

その話題でにぎわってました。

さて、一月も後半戦、うちの次女のクラスは

インフルに掛かった人が多すぎるため

学級閉鎖になり退屈な三日間を自宅で

過ごす娘は少し退屈そうです。

この自宅待機の時に

読書に励んでもらえればと思います。

今回の記事は「面材活用の耐力壁」を

皆さんにお話ししようと思います。

建築における耐力壁とは

地震強風竜巻台風等建物を外力の影響で

倒壊しないように一定の建物強さを保持するために

必要な部分「耐力壁」に当たります。

柱や梁、桁と同じ構造体でいうと

筋交いに当たる部分が「耐力壁」ですが

欧米発祥の2×4工法には柱や梁が

そもそも存在せず、面材で構造を持たせる設計なので

2×4が好きな方はイメージが付きやすいと思います。

さて、筋交いであれば正しく切断加工し

金物を用いて取り付けるのが今の住宅建築の

一般的な施工方法ですが

面材の耐力壁になると、少々だけ事情が変わってきます。

筋交いが人体に例えると骨にあたる部分と

理解したらわかりやすいように

面材であれば腕を包むギブスのような存在です。

それならばこのギブスをどのような

石膏の配合で強度を出していくのか?

が面材にも言えて、面材の強度を担保している部分が

接合する釘に由来するからです。

なので、正しい釘を選定し

指定された釘と釘の間の寸法

釘の埋め込み深さ(ここが論点です)が大事なのです。

施工方法としてエア工具が発達した今では

手打ちで釘を打つ人はなかなかいませんし

全く効率的ではありません。

効率的な作業とはエア工具のくぎ打ち機で

素早い施工を指すのですが

エア工具はタンク内のエアの残量圧力と

木部の固さによって釘の埋め込み深さは

部分で微妙に変わってきます。

ここで大事なのは面材の表面から釘頭が

あまり沈み込まないように施工することが

大事であると言う事です。

面材から深く沈み込んだ釘では

耐震の強度が著しく低下するといった

実験結果が出ています。

なので釘頭は面材の面一で

仕上がるように軽めのエアで釘頭が少

浮き出る状態で施工し

最後に手打ちで釘を締めると言った

丁寧な施工が求められます。

東彼杵で解体しました。

どうも 岩﨑です。東彼杵町で解体工事を行いました。古い納屋でしたので泥壁のほこりが飛散しないように散水しながら解体しました。散水しても埃は出るのですが‥。少しは効果があるはずです!月曜から始まり木曜には解体工事は終わりました。納屋の中にあったあらゆる物も処分の対象だったためそれの搬出に時間を使いました。IMG_20180613_100005.jpgユンボ到着!IMG_20180613_101040.jpgユンボがつかむ!IMG_0571.jpg基礎石まで撤去しました。解体終了後カーポートの設置その後生コン打設です。#大村市解体工事#大村市工務店#大村市新築#大村市リフォーム#大村市

学習塾のパーテーション工事が完了しました。

IMG_6144.jpg

本町の学習塾 のパーテーション工事を

行ないました。

ただの広いだけの教室にパーテーションを

施工するだけで今まで通っていた声や人の動きを分断し

今までよりも教育環境がやりやすくなりました。

また、完全な分断ではなく

開口である窓や出入り口をつけることで

人や空気の流れも考えてあります。

大村市 大工工事 店舗工事 営繕工事 建具工事 住まいの相談 断熱リフォーム