長崎市内まで打ち合わせ

どうも岩﨑です。

長崎市内で打ち合わせでした。
近隣に駐車場が無い為
車を止めれる場所を良く確認して
電気工事屋さんと乗り合わせで
細くくねった道の上まで走ります。
電気屋さんは昨日は海で遊んだらしく
充実した一日だったようですが
私は特にすることもなく
海辺をウォーキングしていると(一人)
電気屋さんを見かけて
人生の充実さにホゾを噛む思いです。

長崎の現場は道から結構外れていて
解体した物をどれほど運搬するのか
新設の為の材料をどれだけ運ぶのか
良く想像して見積もりを出さないと
想像以上に大変です。

先日床下に潜った際に
露出した鉄筋で制服を破ってしまい
制服に悪い事をしたと落ち込んでいます。

制服を新調する切っ掛け

どうも岩﨑です。

現在着ている制服(作業着)が
そろそろ買い替え時期に来たので
今っぽいおしゃな作業着を
松並ナフコ跡地に隣接する
ワークマン的な衣料品店に寄ってみました。

しかし、探すのが結構大変。
ちょっと良いなって思う作業着に
袖を通すも袖がなんか窮屈で
最近のおしゃな作業服はみんな
辛抱してきてるんだなと感じた。
そういやおしゃれは我慢だなんて
言葉もありましたよね?

そんなこともあって
今と同じ制服をネットで購入する事に
決めました。
おしゃれな感じは一切感じないけれど
工事の人だなあと見てもらえるような
制服の方が私には性に合っていると
思いまして。

そうそう、うちの小学一年生になった
長男に「今日は何してきたの?」
と聞いても「わかんない~」とか
言ってくるのでちょっと心配しています。

人通口を通れない。

どうも岩﨑です、

タイトルの「人通口」とは
住宅の床下にあたる「基礎」の
とある部分の名称でして
人が通れる幅に基礎を計画的に
区画している部分の事です。

ですが、昔の家はまれに人通口を
作らない時があり
白蟻点検の時に点検業者が
人が通れる部分を作る為に
基礎の一部をはつる(壊す)
事があります。

とあるお住いで、床鳴り
(床がぎしぎし)がすると
相談を受けて
床下から根太を追加して
床鳴りを止めようとおもいましたが・・・・

床下の人通口があまりにギリギリすぎて
通ってしまうと、出れなくなるかもと思うと
怖くて入れませんでした。

なので床上から工事が出来るように
貼り増し工事を進言しました。

大村市古町 キッチンリフォーム

どうも、岩﨑です。
陸上自衛隊前にある長崎書店さんが今月いっぱいで
閉店なさるそうです。
僕が若い頃には何店舗か展開なさっていて
隣のゲームセンターにもよく遊びに行っていました。
個人商店がどんどんなくなっていく今
町の商店の生き残り方はどんどん細分化し
専門店でしか生き残っていけないのかな?
と同時に収益を得る部分を一つに頼らない事が
大事なんだなあとしみじみ感じます。

さて、大村市古町でキッチンの入替に関する工事に取り掛かり
約2週間の工期で完了しました。
キッチン入替と床の貼り増し壁紙の張替え、室内枠の塗装工事
照明をLEDに更新しました。

約30年間お世話になったクリナップのキッチンです

キッチン壁はタイル仕上げだったのですが
新しい壁として定番のキッチンパネルを用意しました。

新しいキッチンもクリナップを選びました

交換しなかった窓台下ステンレス板、窓は清掃でなるだけ
綺麗になるように努力しましたが、ガラスを抑えるゴムパッキンだけは
綺麗になりません・・・。

重たい建具

出入口建具も交換です。
既存の建具は玄関に来た人をすぐに視認できない
すりガラスでしたので、来訪者が分かるように
透明にしてもらいたいと要望でしたので
軽い力で開けることが出来る戸車つきの建具に
作り変えました。

全体的に白やアイボリーの色調になっています。

随分と建具が軽くなったので開け閉めがものすごく楽になります。

水回りの設備機器などもお問い合わせください。

小長井町の牡蠣「華蓮」食べた話

どうも、岩﨑です。

仕事の合間にほんのちょっとだけ隙間時間が

出来ましたので「牡蠣」を買う事にしました。

長崎県の人は数十分車で移動したら

どこででも牡蠣が直売で買えるんじゃないのかな?

そんなこんなで数年前に牡蠣の日本一(何の?)
を獲得した小長井町の華連と言う名称の牡蠣を
買ってきました。

約10個入りで2500円
特徴としては牡蠣殻がきれいに磨かれてあり
牡蠣特有の荒々しい海の中生きてます適な
苔や藤壺はついてません。
どうやら飼育の際に殻に付いた余分なものを
洗い流すような処理を施すみたいな?よく知りませんが。
ただ、小振りな殻から、殻にめい一杯の牡蠣が
詰まっているの凄い!と思うと同時に
成長に殻が追い付いてなくもしかしたら
狭い殻に閉じ込められて苦しい?とすら
なんだか思えます、でも味は最高です。


パックのみかい!  牡蠣はすでに取り出されていた。

黄色い殻の牡蠣が10個ほど入ったパックを2パック買いました。

それっぽくなるように氷の上に並べました。

牡蠣を氷の上に並べましたが、殻を剥くためにもう一度
皿から降ろして牡蠣を剥きました。

殻一杯の牡蠣

ファースト牡蠣コンタクトは何も付けずに頂きました。
甘味よりかは塩味、貝柱の部分に甘味を感じます。
食感はテュルテュル、いつも食べる牡蠣よりも貝柱の
固さや貝柱の甘味が際立ちます。
サイズ感も大人の口にちょうど良くすんなり入ります。
大きすぎず、小さすぎず、なかなか美味しいです。

だた、際立って美味しいかと言われると
難しい。
しかし、当たりはずれの無い牡蠣だと思います。

牡蠣の殻は専用の殻剥きナイフがあると作業が行いやすいです。

初めての方は殻で手を怪我しますので軍手を使って作業なさると

怪我がなく作業ができると思います。

牡蠣の殻は非常に剥くのが難しいです。
牡蠣を殻の隙間に入れて貝柱を切る作業が必要になりますが

上手く牡蠣の貝柱をピンポイントで切ろうと思わず

思いっきりナイフを殻の上端に添わせるように何度も往復させてください。
そもそも殻にナイフを入れる事自体が難しいので
上手く行かなくてもへこまなくてOKです。
最終的にもう無理!と思ったら蒸し牡蠣として食べれば
殻の問題はなくなります。
殻が剥きやすくなりますのでね。

排水管の破れ、折れ、欠けの事

どうも、岩﨑です。
自身の健康を願って早寝しています。
最初の頃はちょくちょく目覚めていましたが
最近になって朝まで眠りが持続できるように
なりました、人は寝ている間に体のあちこちを
修復しているらしいので早寝で健康目指します。

ぶらりと下がった配管から漏水が発生

とある住まいの点検の際に見つけた排水管の「抜けた」様子の
ように見えて実はネジ込み部と配管が断裂している様子でした。
観察してみると配管距離に余裕がなく、精一杯でようやく
届いた配管が長年のテンションについていけず千切れたような
見方ができます。
ビニール製品ゴム製品はその弾性故に無理して引っ張る事や
無理して押し込む様子も見られますが、その時は良くても
長年を掛けて弾性を失いヒビや欠けが発生する事も考えられます。

ついつい「配管は無事なのが当たり前」と
思いがちな考えに陥りますが、頑丈な配管とはいえ
人が作業する物ですし、長い時間をかけてどんな外圧が
物自体に掛かっているのかもずーと観察する事は
できませんので、頭の片隅に「もしかしたら
違う考えが必要かも?」と考えに弾性を持たせたいものです。

野岳の木橋補修工事

どうも岩﨑です。橋の手すりが痛んでいるので
補修してくださいって連絡がありましたので
現地調査です。

手すりの根本が結構、水腐れしちゃってて
横架材までやられてないといいんだけど・・・
と心配になりながらも見積もりを作ります。

見た目は健全に見えますが・・・・

見た目以上に水腐れ&不朽が進んでいて柱の根本は空洞化していました。

よくここまで空洞化がすすんだものだ。

柱を取り外してみると予想以上の水腐れ。

相手はまだ大丈夫でした

横架材の方は健全だったので一安心。
仮に横架材までやられていたら頭を悩ませる事になるところでした。
前日に作業場で加工した新しい柱を取り付けて行きます。

ちょこちょこ微調整入れながら・・・

元の様な外材のアイアンウッド?は手に入らないので
木材店から桧の無節柱を調達しました。

親柱の横架材がかなり腐っていた

既存の具合の悪い箇所は少しでも長持ちするように
木材が乾燥できるスペースを確保し柱を取付ました。
最後に柱根本のボルトを固定して完了です。
この手の工事は気を使います・・。

医院のパーテーション

どうも 岩﨑です。

西三城町にある山下外科さまから

パーテーション製作の依頼が当店にお話が来ました。

リハビリ室を何となく区分けしたいとの事

エアコンの効きも考えたいので

上部空間は解放したいとの事でした。

画像小さい、、、、、申し訳ない。

スマホで撮りました・・。

目線がはいる箇所はすりガラス調のポリカを

配し仕上げはクロスで回りと同じような

雰囲気で下げました。

リハビリする皆さんが早く良くなりますように

願います。

どうも 岩﨑です。

関東から移住してくる方のリフォームを行いました。

工房に使用する一部屋は耐久性が必要の事で

住宅では珍しく高強度なPタイルを使用しました。

お客様が選ばれた柄(模様)は

クールなセメント地を表現したPタイルです。

どんな工房になるのか楽しみです。

なんでも夫婦ともに製作作家さんですので

作品も購入出来ましたら

ここにアップしていきたいと思います。

畳をフローリングへ

どうも 岩﨑です。

今回は畳を敷いてある和室を洋室化リフォームの一環で

フローリングに更新する内容です。

畳を剥ぎますと、珍しいアピトン材が顔をのぞかせました。

とても頑丈で強いアピトンですが

近年は全く見なくなりました。

どこにいったんでしょうね?

床下を除くと断熱材が入っていなかった為

フローリングの下に断熱材を入れる事を提案いたしました。

アピトンの上に根太を施工し

根太間に断熱材を敷きこんでいきます。

断熱材も昔は専用の切る機械もなかったで

昔は粉だらけになっていたものですが

近年は専用の刃が開発され、切粉が出なくなったので

とてもありがたいです。

さあ、敷き込んだぞ。

施工の様子はこちらで動画公開です↓