小長井町の牡蠣「華蓮」食べた話

どうも、岩﨑です。

仕事の合間にほんのちょっとだけ隙間時間が

出来ましたので「牡蠣」を買う事にしました。

長崎県の人は数十分車で移動したら

どこででも牡蠣が直売で買えるんじゃないのかな?

そんなこんなで数年前に牡蠣の日本一(何の?)
を獲得した小長井町の華連と言う名称の牡蠣を
買ってきました。

約10個入りで2500円
特徴としては牡蠣殻がきれいに磨かれてあり
牡蠣特有の荒々しい海の中生きてます適な
苔や藤壺はついてません。
どうやら飼育の際に殻に付いた余分なものを
洗い流すような処理を施すみたいな?よく知りませんが。
ただ、小振りな殻から、殻にめい一杯の牡蠣が
詰まっているの凄い!と思うと同時に
成長に殻が追い付いてなくもしかしたら
狭い殻に閉じ込められて苦しい?とすら
なんだか思えます、でも味は最高です。


パックのみかい!  牡蠣はすでに取り出されていた。

黄色い殻の牡蠣が10個ほど入ったパックを2パック買いました。

それっぽくなるように氷の上に並べました。

牡蠣を氷の上に並べましたが、殻を剥くためにもう一度
皿から降ろして牡蠣を剥きました。

殻一杯の牡蠣

ファースト牡蠣コンタクトは何も付けずに頂きました。
甘味よりかは塩味、貝柱の部分に甘味を感じます。
食感はテュルテュル、いつも食べる牡蠣よりも貝柱の
固さや貝柱の甘味が際立ちます。
サイズ感も大人の口にちょうど良くすんなり入ります。
大きすぎず、小さすぎず、なかなか美味しいです。

だた、際立って美味しいかと言われると
難しい。
しかし、当たりはずれの無い牡蠣だと思います。

牡蠣の殻は専用の殻剥きナイフがあると作業が行いやすいです。

初めての方は殻で手を怪我しますので軍手を使って作業なさると

怪我がなく作業ができると思います。

牡蠣の殻は非常に剥くのが難しいです。
牡蠣を殻の隙間に入れて貝柱を切る作業が必要になりますが

上手く牡蠣の貝柱をピンポイントで切ろうと思わず

思いっきりナイフを殻の上端に添わせるように何度も往復させてください。
そもそも殻にナイフを入れる事自体が難しいので
上手く行かなくてもへこまなくてOKです。
最終的にもう無理!と思ったら蒸し牡蠣として食べれば
殻の問題はなくなります。
殻が剥きやすくなりますのでね。