外壁塗装 上塗りです。

どうも 岩﨑です。
新しいアメリカ合衆国大統領バイデンさんの誕生です。

さて、上塗り塗装ですが

低汚染シリコン塗料を塗り上げます。

低汚染は外壁に付いた汚れを雨水で流し落とす

機能が強い塗料です。

なので、雨が当たらないところは

汚れは落ちません。

外壁の汚れが気になる方は

水道ホースで水を掛けてあげると

汚れが落ちます。

富の原にサンドイッチ(バインミー)の

お店が出来たらしいのですが

中々行く時間がないですねえ。

塗装で模様が飛ぶ時 どんな時

どうも 岩﨑です。

今日は塗装の話です。
外壁や外部塗装にないる前に
高圧洗浄機で既存の塗装面の
汚れを洗いながします。

その際、塗装面の表面強度が無い場合
若しくは下地が浮いている場合
模様が飛ぶことがあります。

信玄餅に息を吹きかけると
表面のきな粉がふわ~~と飛んでいく
様子を思い出してみてください。

そんな感じで水圧で模様が
吹き飛ぶことがあります。

本来はそこまで表面強度が落ちる前に
再塗装するのが本来の塗装の目的
なんですが、長年放置された外壁や外部面には
そういった一面もあります。

その際には下地材で新しく模様を
作ってみたり、既存の模様を
真似して一見すると分からないように
することが大切ですが
全く同じにとはなかなかいきません。

そこは職人の努力にお任せしますが
完璧には似ないので
難しい所です。

#大村市
#工務店
#リフォーム

外壁塗装 外壁コーキング打ち換え編

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(既存は目地幅が少ない)

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(約6ミリ)

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(サンダー後、目地幅は10ミリ程度に)

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(サッシ上も)

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(打ち換えは下処理が大事です、古いコーキング
は出来る限り取り除きましょう)

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(目地にはこの後バックアップ材を注入し
二次接着にします)

どうも 岩﨑です。

協和町で外壁塗装の工事に

取り掛かっています。

天気が崩れ大雨が続きましたが

工事は天気の合間に

少しづつ進めています。

今回の塗装工事は

外壁コーキングの打ち換え工事も

あるのですが既存のコーキング幅が

6㎜とちょっと幅が少ないので

外壁にサンダーを入れて

コーキング幅の確保に力を入れました。

コーキングは二面接着を基本とはしながらも

打ち厚み、幅も性能に関わってくるので

10ミリ程度のコーキング幅になるように

心がけました。

ちなみに何故二面接着が基本なのかと言うと

コーキングは二次方向に動く事には

強いのですが、三次方向になると

コーキングに大きな負担が生じます。

なので「持ちが悪くなります・・」

地味な事ですが

コーキングの質に影響してきます。

#大村市

外壁防水の難しい箇所の話

ベランダ笠木の施工(最終章)

住宅の外部で一番防水施工が難しく

長期的な視点が大事な部分である

ベランダ。

その中でも取り分け

笠木の部分は特に施工が難しい。

その理由としては

防水の為に密封すべきか

通気工法を優先するか

の二択です。

15年程前であれば

密封が当然!と

ほとんどの施工者が水が絶対

入らないようにすき間と絶対作らないように

工事をするのが当然だったのですが

そのデメリットも出始めて来たので

今では通気を優先させます(当社では)

通気さえあれば

仮にわずかな雨水が侵入したとしても

数日で乾燥し、躯体を健全な状態に

維持できるメリットがあります。

で、ベランダ笠木の施工写真を

大量に撮ってきたのですが・・・

カメラのデータがパソコン上で反映されない

事態になり。

画像を上げる事ができません!(がーん)

#大村市#工務店

#大村市リフォーム

#大村市外壁

#大村市防水