パンやさんのリニューアル工事

工事前、住居を利用しておかしとパンを販売していた

先日、Xで美味しそうなかつ丼を見つけたので
佐世保市内まで行って食してきました、虎叙麺というお店で
分厚いカツが特徴的でした、細長い店内を
上手く建築の技術で仕上げていたので感心です。

さて、パンやさんは二件目です。

現在の売り場が手ぜまなので少しでも広くしたい
トイレを利用できるようにしたい
導線を良くしたい
物の置き場を確保したい
明るくしたい

の要望に応えお客様と二人三脚で
配置計画、照明、インテリア、配膳計画等々
いろいろ決めていきます。
もともと住宅であるので空間自体は広くできる
計画にないので、工夫しながら
よりベターな選択を選びます。

新しい照明に(大村市ではまだ珍しい)
が活躍してくれることを祈ります。

ちなみに新しい照明は住宅には不向きですが
飲食店には採用されるものと思っています、が
高いです。

まずは同空間に残っていた浴室の解体から精をだす

室内空間の役4分の1を占める浴室を解体する、これだけでこの空間に
畳1.5枚分の空間が生まれるのでこの空間で
表現できることを考えてみる。

梅の木で湯呑つくる

とある工事の際、庭にある梅の木を
伐採することになりました。
家の所有者が大事にしていた梅らしく
工事の際にそのお話を聞くことができました。

記憶に残る梅の木かあ、なんとかならんものかと
骨董が好きな友人に以前聞いたことを思い出した。
陶器の釉薬は灰を使ったものがあると。

その話を思い出し、友人のつてを使って
お客様に湯呑をプレゼントしようと思いました。
まずは梅の木を灰にすることが必要なので
コツコツと灰を収集し友人に渡す。

県外の陶芸家の方に陶器と梅の灰で
釉薬を作ってもらい湯呑を完成させてもらう。
ちょっとプチ思い出話ができるように
いいものになればいいのですが・・・。

第二回ブックリユース開催

今回も盛況です。

一月二十日にミライon図書館一階ギャラリーで
第二回ブックリユースを開催しました。

ミライON図書館でブックリユース。 – YouTube

動画の質は、悪いかもしれません。

イベントの広報はチラシ、FBと図書館X(ツイッター)
にて行われました、運営ボランティア11名 
当日に寄付本を持ち込まれた市民の数23名(そのほか前日までにも
多くの市民の寄付本がありました)

ブックリユースとは?どういうこと?以下↓ブックリユースとは?
ブックリユース常設のお知らせ | TOPICS | 近畿大学 農学部・農学研究科 (kindai.ac.jp)

前回のブックリユースから約4か月での二回目になりました。
訪問した市民約200人で前回とほぼ同数でした。
参加者は普段手に取るようなことのない本の中から
その日の体調や様々なものを考えて思い思いの一冊~数十冊を
選ばれて行きます。
ブックリユースの本は選書を通ってませんし、配本もランダムですので
思わぬ本を手にとることが想像されます。

ですので、本を選ばれた方は少しにんまりしています。
それはきっと新しい自分に出会ったからでは
ないのかなあと私は思うわけです。

次回は夏ごろに開催予定です。

お仕事の後の町食堂

ここ三年程度、急に町の食堂の危機を勝手に感じており
応援するためにも町の食堂でお昼をとるようにしています。
ただ、近頃は食が細くなりつつあるので、大盛にできないのが
ちょっと、、残念な気持ちの岩崎です。

年末年始はレンタルコミックでいっぱい読んだ、、
久しぶりにガラスの仮面よんだけど昔ほど熱くなれなかった・・。

西へ東へと移動することも多いので、市内市外とこだわらず
町の食堂を訪れます。
丼ものが好みなので、なるだけ丼ものを選ぶように
していますが、食堂の次世代問題はどうなっているのだろう。
継ぎ手はいるのだろうか・・。

多くの食堂がここ10年程度で閉店していくと思ってます。
その前に自分の記憶に残しておきたい気持ちです。
そういう気持ちでどんぶりをあおっています(小食なりに)

諫早市にやってきました。

先日、お久しぶりにちょっと遠出をしてきました。
福岡県田川市という所です。
福岡に行くのであればやはりおいしいラーメンを頂きたい。
聞いてみると一燈というラーメンがおいしいらしいので
そこめがけて行ってきました。
チャーシュー麺、量がすごく、多いです、岩崎です。

諫早市で外壁張替えの工事に入っていきます。
外壁は重いので安全に工事できるように
段取りと点検を怠らないようにします。