久々のブログ投稿です。
仕事が忙しく投稿を怠けていました、どこの建築会社も
忙しい時期みたいですねえ。
先月は長崎市滑石でリフォーム
今は大村市植松でリフォームです。
二階にトイレを増築したり
吹き抜けを部屋にしたりしています。

ともにがんばろう日本
今日は政治の話でも。
大村市議会議員選挙真っ只中ですが
毎度毎度変革の時代ですので誰がどうだのとかは言いません。
ただ、人選だけは思う事があり
岩崎は若い人を応援する事にしました。
これには一定の理由があってですね
数週間前に行われた県議会選挙で
感じた事は、年寄の多さに驚いた。
平均すると72歳くらいじゃないかなあ・・・
それに比べ大村の県議は
平均すると49歳くらい?
上は72?から下は40歳と若さがあるのは地域性なのか
何なのかと思った。
で、市議会を見直してみると
年寄もいれば若手もいる。
若い人は20代(今はいないが)
と幅広い世代が市民の代表として
市議になり職務を全うしている。
しかし、と言うか
やはりと言うか年寄が多いのは
確かに仕方のない事かもしれないが
本来であれば
女性の議員も半数程度在籍し
全ての世代が職務に就く場所ではなかろうか?
と思う事があり(大村市は女性は二名議員で立候補は三名)
新しい政治家を応援することが
地域に新しい政治家を作る事に
なるのだと感じたので
今回は若手に投票するようにした。
追記
女性も多く立候補してほしいなあ。
長崎市@滑石の現場に入って約二週間が建ち二階の工事が完了した。一階の人が二階に引っ越しをして一階の工事に取り掛かると言ったふうなちょっと風変わりな現場です。疲れている時や忙しい時は高速で大村まで戻りますが時津~大村木場間で約17分軽で料金410円(だっけ?)17分って近いな・・・・・ こんなに近いのか滑石・・。
しかし、一般道を含めると35分程度。
時津~長崎は高速ないからこれより全然時間かかるんじゃないかな?
4月からは長崎市内でのお仕事です。
長崎ならではの道の狭さや家と家との
空間の少なさに驚くことも多いです。
今回は一階と二階とで住人が違う
アパートの様でアパートでない
不思議な住宅のリフォームを開始します。
初めて見たL型の浴室をユニットバスに
入替工事がメインになる水回りをいじります。
子どもの頃は選挙期間がとにかく嫌いで
名前連呼だけの選挙カーには本当にうんざりします。
でも、発信する側としては
「名前連呼って結構聞くんです。」とお聞きしてからは
そうか、それじゃしょうがないねと
心境が大分変わりました。
どうも 岩﨑です。
今日はまだちょっと早いけど
皆で考えたい町の政治のお話です。
皆さんが大きくわかると想像している
国政選挙とは違って
地方の市議選とかではそんなに
誰が当選してもそこまで大きく変わりません。
(市議の方申し訳ない)
しかし、小さい部分で変化は起こります。
この変化は特別着目している人か若しくは
関係者以外っでは変化があったとしても
ほぼほぼ気付いてもらえない程度の変化です。
しかし、関係者にとっては結構重要なもので
あったりするのです。
なので、選挙に関心が無い人にとって見たら
本当に誰が選挙に通っても通らなくても
「なんの変化もない」と
感じてしまう物です。
しかも市長や市議や行政が関係できるのは
あくまで「行政部分」だけですので
それ以外の不満の解消には
選挙はなんの意味もありません。
子どもの塾が合わなくて成績が上がらなくとも
業績不振で給料が減額されても
人材不足で配達運賃の値上げが実施されようと
スーパーの梱包パックに料金がかかるようになっても
自然災害が多く火災保険料が跳ね上がったとしても
生活の質は変化しますが、ここの不満と言うのは
はっきり言って地方自治体には
なんの関係もなく選挙では変化なしです。
しかし、小さな変化を楽しみのが地方の選挙の楽しみです。
今回の大村市議選も多彩な新しい人材が
選挙に出馬するようですので
楽しい街にするためには・・・・・・
真面目な選挙よりも
楽しい選挙の方が良いのでは?と
昔に比べると随分と
色々丸くなった岩崎でした。
どうも 岩﨑です。
大村市竹松町で一般住宅のリフォームを
行いました。
二階建ての住宅を基礎と屋根と外壁以外を
やり替えるフルリフォームの内容でした。
築30年になる木造住宅で構造の状態は
健全でしたが水平と達がやや合わない。
住宅の基本は言わば
真四角の箱のようなものであり
歪んでいれば柱を起こし直すと
元に戻る場合もあるのですが
最初から歪んでいる場合は戻しようがありません。
昔の住宅は手刻みと呼ばれる手法で
大工が構造を加工し組み立てていました。
その時代には少々の寸法のずれは
良しとされている時代もありましたが
現在の主流のプレカットは
ほぼ、図面通りの寸法で納品されるので
建ちや水平を合わせる事にそこまで
困難をいたしません。
今回は外壁が残っていたこともあり
建ちは直せないので
窓回りや建具周りだけ修正を行い
開閉に支障のないようにいたしました。
床暖を導入し
水回りを全て一新に見事に生まれ変わりました。
リフォームのご相談は岩崎工務店まで。
どうも、岩﨑です。先日YKK(サッシメーカー)からトリプルガラスを装備した樹脂サッシの増産の発表がありました。新工場やラインも増産し間違いなくこれからの主たるサッシはトリプルガラスの樹脂サッシが市場を席捲しそうです。
鹿児島の営業マンに聞いた事。
断熱やサッシ関係の営業マンが
取引先の案内でやってきた。
個人的に今気になる樹脂サッシの
トリプルガラスの市場具合と
他県のサッシ具合(こんな言葉は無いが笑)
を聞いてみることにした。
岩「トリプルいいですよね
施工できるように勉強中です。」
営「長崎ではほぼ出ないですね」
岩「どんなんが出る?」
営「長崎はまだハイブリッドですね
(外部がアルミ内部が樹脂のサッシ)
岩「まだハイブリッド入れる所があるんですか?」
営「まだ、ありますね」
岩「でももう樹脂サッシでしょ?」
営「勿論そうです、まだ抵抗がある会社が
あるんでしょね。」
岩「長崎でトリプルは過剰スペックと
感じますか?」
営「いえいえ、先々は分かりませんが
性能は高まっていくのが常ですので。」
岩「鹿児島ではサッシは?」
営「鹿児島はトリプル多いですよ。」
岩「おお、なんで?」
営「鹿児島は寒暖の差が激しいですよ。」
岩「でも暖かそうだけど?」
営「いや、寒暖差が激しいんですよ。」
岩「へえ、そうなんだ。
もしかして仕入れ値が安いとか?」
営「いえ、そこは変わらないです。」
岩「じゃあなんで?サッシの値段が上がる分
住宅ローンも値上がりするじゃん?
長崎では2500万程度がローンの上限が一般だから
この価格ではギリギリ厳しいでしょ?
あ、もしかして鹿児島は年収が高いとか?」
営「ん~~長崎程年収が低いとは思えませんが
逆に高いと感じることもありませんね。
鹿児島は土地が安いんですよ。」
岩「え?そうなの?」
営「300万くらいで一般的な土地取得できてますよ。」
岩「300万・・・やすいね」
営「だから建物にかけられるんですよね。」
と言う事で、他県ではトリプルサッシが
一般的な地域もありました、想定では九州外で
増えていそうな感じでしたが
鹿児島でトリプルガラスが一般化してるとは
知りませんでした。
その理由もコストが安いわけでなく
土地にかかる費用がかからないので
重要な所にお金をかける事ができる。
どうも岩﨑です。
先日地元の建材屋の展示会に
出かけてきました。
個人的には一番好きなキッチンである
クリナップのフラッグシップ「SS」が
モデルチェンジ&ネームチェンジしてあり
少々驚いています。
SSでも十分かっこいいのに。
新商品名はセントロ「centro」
様々な組み合わせがあり
質も高く見た目に美しく
所有欲を刺激される最高峰のキッチンです。
お値段もちょっとド級ですが。
そして意外な組み合わせなのが
ステンレスの高い品質に定評のある
クリナップがセラミック天板に
手を伸ばしてきたと言う事
これは近年のよりデザインティックな
商品に目が行く路線を踏襲せざるを得ない
状況と言う事でしょうか・・。
しかしこれは
クリナップでいえば
機能と品質のみで戦ってきた
クリナップがデザインティックのタガが
外れたと言う事でもあり
より進化していくクリナップの
商品開発に目が離せません。
でも
クリナップさん
手が届く商品価格でお願いします。
#大村市リフォーム
#大村市新築
#大村市 キッチンリフォーム